男心をくすぐるEDC!EDC(Everyday Carry)とは「いつも持ち歩くモノ」

10人10色のEDC

EDCと略される「エブリデイキャリー」

つまりいつも携帯しているモノを総称してEDCと呼ばれています。どんなものがEDCなのかと言えば、携帯、車や家の鍵、メモ帳とノート、その他普段持ち歩いているものなら何でも。

 

Pinterestなどで「EDCツール」なんかで検索すれば下のような写真がたくさん出てくる。

時計や財布やナイフやライト類などなど。外国であれば刃物類は常に持ち歩いていても大丈夫なんだろうけど、さすがに日本だと意味もなく刃物の携帯は法律的にアウト。

またマイナスドライバーなどの工具類も問題になるからそこは注意したいところ。

 

これらのEDCツールの写真をみているだけでも自分を含めた男どもはワクワクしてしまうことだろう。これらの道具類に何かしらのロマンを感じてしまうのだよ。

 

またEDCといってもそれらは人によって持ち歩くものは様々。都会でのEDC、アウトドアでのEDC、学校でのEDC、仕事でのEDC・・・。

 

https://www.pinterest.jp/pin/835488168385450817/より転載

 

ノートやペン類、パソコンやタブレットなどもEDCに含まれます。それぞれの過ごす環境や状況によって変化するのもEDCの面白さのひとつだし、EDCとして何を持ち何を手放すかという取捨選択にもロマンが溢れます。

 

これらのアイテムは必ずしも高級なものである必要はなく、あえて無くしても惜しくないような安価なアイテムをEDCとする場合もあるし、機能的に何もない「お守り」のようなアイテムがEDCだったりと、それらを組み合わせて持つ人々の内面が見れるようでとても興味深い分野です。

 

中には「アイテムの色」で統一をしたり、「素材」で統一する人もいます。

完全に機能面だけで選ぶ人もいれば「EDC」それ自体を楽しむ目的で選択する場合もあるってことですね。

 

自分のEDCツール

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普段よく身につけている3つのアイテム。100均アルミ製ホイッスル、ビクトリノックス・クラシックALOX(旧クラシックAL)、 アビタックス・タグライト。

災害時に助けを呼ぶ時は大声を出しても遠くに声が届きにくいということからホイッスルを用意してます。本当はチタン製とかちょっと良い物持ちたいのだけど、100円ショップで購入したアルミ製ホイッスルも壊れずに10年以上問題なく使える状態です。

ビクトリノックスの小型ツールは名機中の名機。小さいハサミとナイフ、爪やすりなどはタグを切ったり紐を切ったり、爪を整えたりとほぼ毎日使うアイテム。プラスチックボディのクラシックSDならさらにピックとピンセットが付属されるので良いのだけど、アルミ製のクラシックALOXはSDよりも薄型なのがお気に入りポイント。

ピンクの丸いやつはアビタックス・タグライトというLEDライト。アウトドアショップでたまたま見かけて購入したものだけど、かれこれ15年くらい使ってるんじゃないかな。今でも問題なく使えるのが素晴らしい。ボタン電池2個内蔵で、押して光る、ボタンを押してスライドさせると点きっぱなしになる。手元を照らすくらいの光量しかないけれど、暗闇ではこれがあるか無いかで大きな違い。壊れたらまた書いたいと思うEDCライトだね♪

 

 

 

 

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バッグにつけてるEDCツール

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普段の持ち歩きバッグに常時身につけているのがこの3点。カラビナに伸縮コードをつなげてカバンから取り出しやすくしてます。カラビナが大小ついてるのはどんなバッグでも引っ掛けられるように。

ホイッスル、オーライト・オープリー、レザーマン・スタイルpsの3点。

ホイッスルは上記と同じ災害用の助けを呼ぶ用。オーライト・オープリーはチタン製のマルチツールで栓抜きや小型ビットがついているプライバー。レザーマンはペンチが主なマルチツールでスタイルpsはナイフ無しのツールとなっている。小型のアイテムではあるんだけど、ペンチって持ってるとすごく便利なツールなんだよね。強い力でつまむっていうことができるのは得にアウトドアでは心強い。熱いものを持ったりできるし、針金などを曲げる際にも手の延長のように扱えるのは良い。

 

 

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バッグに常備のフラッシュライト

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手元を照らす用とは別に遠くを照らせるフラッシュライトも持ち歩いています。ThruNite(スルーナイト)TC12 V2はサイズ的にも大きすぎず、それでいてかなり明るく長時間使えるので安心感がある。バイクキャンプの際にバイクのライトに不具合があった時にヘッドライトの代わりに使えたのはかなり助かった。災害時の安心のためにも丈夫かつ光量の強いライトはぜひ一本持っておきたいね。

 

 

鍵につけてるEDCツール

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まず鍵そのものがEDCでもあるんだけどね。まずホイッスル。どんだけホイッスル好きなんだって思われるかもだけど、こちらは中にメモが入れられるタイプのやつ。小さい頃からこういうのあって欲しかったんだけど買ってもらえなかったのよね。今は100均でも売っていて見かけた際につい買ってしまったよね。あと小型のフラッシュライトはロビーボンの充電式のやつ。光量もあるし、本体が蓄光だし、紫外線ライトがあるので夜のルアー釣りなどで蓄光ルアーを瞬時に光らせられるのが良い。それとステンレスミニプライバーもつけてる。爪切っちゃった後に缶ジュースを開けるのはつらいけど、プライバーあればサクッと開けられるし、先端はちょっとしたマイナスドライバーとして使える。なくてもいいけど、あったら便利って感じのアイテム。

ちなみにロリーボンのライトは新しくなって種類がかなり増えたみたいだし、充電ポートもマイクロUSBからタイプCに変わってんのね。個人的にチタン製のやつが欲しいのだけど小型ライトで10000円以上はちょっと厳しいのでなかなか買えない。

 

とりあえず普段の持ち歩きアイテムは以上なんだけど、仕事現場ではまた違ったアイテムだったりするので今後また紹介できたらなと思う。EDCツールの世界はキリがないのだけど、男のロマンって感じでとても面白い世界だね♪