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時間がなくてもキャンプを楽しむ!「週末の夕方キャンプがオススメ」な理由

週末の夕方から翌朝までならキャンプに行きやすい!

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

 

今日はキャンプ地よりブログを更新しています♪

 

 

キャンプをしたいけど時間がない?

ゴールデンウィークのような大型連休でもなければ友人や家族などとキャンプに行くのは難しいと思っていませんか?

 

いや、実際のところ時間がないと行けないですよね。

 

僕もそう思って「行きたいなー、行きたいなー」って行けずにいました。

 

でも、誰でも比較的時間をとりやすいポイントを押さえればキャンプに行くくらいの時間は取れます。

 

それが「週末の夕方キャンプ」です☆

 

 

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職業によって休みの曜日が違う人もいると思いますが、僕のように土日が休みの場合で話を進めます。

 

週末で1泊をするとなると時間が取れるのが金曜日と土曜日になります。

働いているお父さんお母さん方が一番ウキウキしちゃう週末の夜ですね☆

 

花金になると「よし!飲みに行くか!」という気持ちが芽生えてきてしまいますが、そこの時間を利用してキャンプに行ってみるのです。

 

まぁ金曜日は会社の人や友人達と飲みに行っちゃうとして、土曜日の夕方くらいから日曜の午前中あたりをキャンプ時間とします。

 

 

夕方キャンプのいいところは、家族に負担がかかりにくいという点です。

そして比較的「思いつきで行動できちゃう」ところかな。

 

実際にどんな感じかというと、土曜日の夕方(たとえば15時くらい)にキャンプ道具を車に詰め込み出発、近所のキャンプ場(私の場合は土手・河川敷)に行って夕食を楽しみ、焚き火を楽しみ、夜の時間を楽しむ。翌朝は早朝に釣りでもしながらコーヒーを淹れ、適度に片付けを始めて昼前には家に帰る。

 

 

 

このスケジュールだと、キャンプに行かない家族(嫁さん・子供など)に負担が少ないんです。夕方に飲みに行って、深夜帰って来て、翌朝昼頃まで寝てた場合と変わらないですよね?家に帰ってこない分、嫁さんにも喜ばれるかもしれません(笑)

 

 

 

とりあえず荷物をサクッとまとめて車に詰め込もう! Evernote Camera Roll 20150504 200055.jpg

あまりあれもコレも持って行こうと思うと腰が重くなります。

「寝て、食って、楽しむ」ことができる装備があればとりあえず良い感じでそろえましょう。

 

でも「あれもコレも忘れた!!」ってなると気持ちが萎えるので持ち物リストを作るのがいいです。

 

まぁ夕方からの1泊なので着替えとかもいらないかと思います。

下着類だけ持って行けばいいかな。

 

 

まずは寝るために必要なもの「テント、シュラフ(寝袋)、マット、ライト」があればいいですね。

 

もし車中泊ならテントも要らないですね。ホームセンターで売ってる銀マット程度で十分です。ちょっと厚めの方が何かと良い。

 

 

暗いところでは明かりが必要なのでライトも忘れずにね♪

雨風が防げれば比較的気持ちよく寝られます。

 

あとは虫とか生き物を気にしない「メンタル」を忘れず持って行きましょう☆

 

 

キャンプの楽しみと言えば焚き火です。各メーカーで様々な焚き火台が売られているので大きさや用途によって選んでみましょう。

 

料理に必要な道具類も様々です。キャンプ用品店にいけば何がなんだか分からないくらいありますね。深く考える必要もなく、家にあるフライパンや鍋を持って行ってもOKです。

 

ただススで汚れてしまうのでその辺は嫁さんに怒られないよう、使わなくなったものを持って行くのがいいと思います。

 

 

キャンプ地に行ったら、まず寝床の確保。そして暗くなるまえに夕食の準備を!

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夕方からキャンプ地に行くので、多少なりとも時間との勝負です。

 

寝床と夕食の準備が終わるまでは気を抜かないようにしましょう!

ワンポールテントだと比較的サクッとたてられるし、インナー付きなら虫の心配もいらないし、天気がよければタープのようにして星空見ながら寝れるっていうところもオススメ!

 

 

 

まずはテントをたてます。テントを張る場所はどんなところがいいのか?それはググってみてください。そしてとりあえずテントをたてる事を優先させましょう。

 

テントをたて馴れていないとかなり時間を使ってしまうのでお家で練習しておきましょう。

 

 

寝床ができたら焚き火台を用意し、薪を集めましょう。

薪はホームセンターなどでも売っていますので一束くらい買っておいた方が現地で「もしも見つからなかった時」に安心です。

現地で有り余るほど見つかった場合は・・・また次の機会のためにとっておきましょう。 

 

スノーピーク焚き火台Lは頑丈だし本当にオススメなんだけどお値段が高いのが難点。

市販されている薪の長さが40cmくらいあるので、それらをそのまま入れられるような焚き火台を買うのがオススメですよ♪

 

焚き火ができたらあとは自然を堪能する。 Evernote Camera Roll 20150504 200058.jpg

ここまで進めばあとはゆっくり調理しながらキャンプを楽しみましょう☆ご飯でも炊きながらコーヒーでまずは一服♪

 

気持ちよいですなぁ。

 

 

 

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自然を楽しむとか言いながら今日はパソコンなんぞ持参しましたよ。

これならキャンプを楽しみながらブログだって書けちゃうんだから。

 

僕にとってはブログを書く事も楽しみのひとつなのです☆

 

自動車に100Vインバーターを乗せておけば家電などが使えます。

携帯の充電とかもできるのであると便利ですよ☆

 

 

  厚い鉄板なら何でも旨くできあがる。 Evernote Camera Roll 20150504 200059.jpg

 

家にあるフライパンでも鍋でも良いって言いましたが、分厚い鉄板のダッチオーブンやスキレットなんぞがあると安い食材が極上の料理へと変化を遂げます。

 

まさに魔法の鍋!スーパーで500円くらいのステーキ肉を買って来て焼きましたがハンパナイ旨さでした♪

 

 

ダッチオーブンやスキレットの良いところは火力調整が大雑把でも大丈夫なところですね。とくに焚き火との相性は良いですよ。

 

薄いフライパンなどではどうしても熱のムラがあるので、鉄板の厚いやつをひとつ用意してみてください。食材が化けます!!これもオススメしときます♪

 

 

 

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肉を食らう息子 あとは食事を楽しみながら友人や家族と語らったり、お酒を呑んでまったり楽しみましょう。

 

虫の鳴き声に季節を感じたり、野鳥のうるささに腹を立てるのも良いでしょう。

 

焚き火があるとちょこっと酒の肴を作れたりするし、火は見ているだけで心を落ち着かせてくれます。

 

 

ストレス社会を生きるお父さんこそ火を見て安らかな気持ちになりましょう。

1/fゆらぎがあなたを解放してくれます♪

 

キャンプを楽しむには専用品が無いとダメなよう感じがしてしまいますが、家にあるものでもどうにでもなります。

 

もちろんキャンプ用品がそろっていた方が快適なんだけど「快適じゃない」のを楽しむのがキャンプの良いところでもありますね。

 

 

 

 

ランプの明かりに照らされながらブログ書くのも良いもんですよ。

すっげー楽しい♪

 

息子と二人なので「何かあったときのため」にお酒は飲んでいませんが、こんな感じでお酒を楽しむのも良いかもしれないね。

 

さて、ではキャンプに戻ります☆