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外国車のバッテリーを日本車用バッテリーへ乗せかえ!ロシア車UAZのバッテリー交換☆

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。 バッテリーのことは全然詳しくないながら、色々と調べて購入してきました☆(Amazonですけどね♪) 関連記事

 

ロシア車ワズのバッテリーはどのサイズ??どの容量??

外国車のバッテリーと日本車のものでは固定方法が異なるので、うまく取り付けられるように加工する必要があります。そこで今回はロシア車ワズのに取り付けられているバッテリーを、日本車バッテリーに交換してみようと思います☆

 

 

1、バッテリーの取り外し

まずは運転席のシートを取り外すところからスタートです。 IMG_4597.JPG

純正バッテリーはポックリ逝ってしまっているので、無理矢理に日本車用バッテリーを繋げています。これは日本車用バッテリーなので固定出来ずにいます。(一応下側のバーで押さえてはいるけどね) バッテリー固定に必要なものはコレ!

 

 

 

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エーモン バッテリーフレーム 取り付けたいバッテリーのサイズに合わせて購入しましょう☆ そして取り付けるバッテリーがこちら!!

 

 

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ATLAS アトラスバッテリー MF90D23R 同じワズ乗りのユーイチローさんの車に付いているバッテリーが「75D23R」というもので、最初の数字「75」というのがバッテリー性能や容量を表します。

 

 

詳しくはこちら Panasonic 教えて!バッテリー品番の見方

 

 

Amazonで調べてみたらこのサイズが安かったので「90D23R」を選んでみました。アトラスのバッテリーは値段が安いので性能的にどうなんだろうと心配する人もいるかもしれませんが、以前うちのプジョー206でも使用していてだいたい2年は持ちました。

 

 

バッテリーの寿命が2~3年ということなので、2年ごとに交換するつもりで購入するならそれほど不安になる必要もないです。

 

 

ワズへの取り付け

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バッテリーをおろし金具類を外します。このままではバッテリーフレームを取り付け出来ないので下に台を取り付け、フレームの金具を固定する場所を作る必要があります。

 

 

 

 

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完成イメージとしてはこんな感じになります。

 

幅が狭いのでバッテリーフレームの金具がギリギリですね。ちゃんと取り付け出来るのかちょっと不安。最悪、車体側に穴をあけてしまえば金具固定できそうなのでその方法も頭にいれておこうっと。

 

 

 

2、バッテリー台座作成

台座に使えそうな鉄板を探したのですがちょうどよい大きさのものがみつからないので、自動車パーツとして転がっていたアルミ縞板から切り出します。

 

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これ、昔ロードスターミーティングに行った時に買った「コックピット用」の足下に敷くやつです。ちゃんとした製品ではなく自作っぽさ満点なのですが、ロードスターに付けようと思って購入したものの面倒で放置しておりました。

 

たぶん10年くらいうちで眠ってましたね。

バッテリー台座として見事に生まれ変わってほしいです♪

 

 

 

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バッテリーフレームの固定用の棒を通すため、幅を広く切り出しました。ピッタンコカンカンで良い感じ!今度はボルト固定用の穴と金具通すための穴をボール盤であけて行きます。

 

 

 

 

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右側2カ所の穴はボルト固定穴、上下2つずつの穴はバッテリーフレーム固定用金具の通る場所です。いいねぇ!いいねぇ!

 

 

 

 

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右側2カ所だけのボルト止めだけだと不安なので、左側の金具部分を金づちで叩きアルミ板を挟み込みました。

 

さぁバッテリーを置いてターミナル類を取り付けていきますよ☆

 

 

 

 

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マイナスアース側は延長Lアングル(自作)

があった方が無理に線を引っ張る事無く安心です♪ あとはフレーム固定すれば完成☆

 

 

 

ぎゃーーー!Σ (゜Д゜;) 固定用の棒を通し忘れてたー(´Д` )

 

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ターミナル外して、バッテリー下ろして、取り付けボルト外して、アルミ板取り外して棒を通しました。 もう一度同じ手順でこれらを取り付けて行きます。

 

 

 

 

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新しく交換したバッテリー 90D23R

 

日本車用バッテリーへ換装できましたー☆ヽ(´∀`)ノ

これで今後はバッテリーの心配も無く日本車用バッテリーの取り替えができます。ちなみに、左側が+端子、右側がー端子です。

 

最初に付けていたバッテリーとの違いがわかりますでしょうか?

 

 

 

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最初に付けていたバッテリー 80D23L

 

新しく交換したバッテリーは手前側に端子がありますが、最初に付けていたものは奥側に端子があります。

 

+側から見て端子が左にあるものがL、右側にあるのがRという表記になってます。

 

大して差が無いように思えますが、配線の長さというのは思いのほかきっちり作られているのでほんの数cmで届かなかったりします。それを無理矢理取り付けてしまうと断線やショートの危険に繋がるので純正品と同タイプのものを選ぶようにしましょう☆