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焚き火好きはきっと持ってる、1300℃の熱いヤツ!「SOTO ポケトーチ」

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

 「焚き火スト(焚き火する人)」なら持っている人も多いであろう「SOTO ポケトーチ」♪ スケルトンとブラックスケルトンが売っていて、普通のスケルトンの方を購入しました。

 

本当はブラックスケルトンが欲しかったのだけれども、それの方がたぶん人気があるだろうからあえて普通のスケルトンを選んだという意味不明な理由です。

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これの主な特徴と言えば、使い捨てライター(いわゆる100円ライター)をガスバーナーにしちゃうというものです。

 

通常の使い捨てライターなら約400℃くらいの炎の温度なのですが、ポケトーチにセットすることで約1300℃の強力ガスバーナーの炎に変えてしまうというものです。

 

 

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これなら湿った木などにも着火できるし、ハンダ作業にも使えるというものなんですね。 しかも強力な炎で効率を良くするので、使い捨てライターを通常使用したときよりも60%ほど使用時間が長いとのこと。

 

通常のライターでもそうですが、このバーナーは連続使用が1分以内となってるのでその点は注意しましょう。

 

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普通の使い捨てライターをベースに使用します。 と、いってもこのタイプのライターって最近あまり見ないような気がします。 チャイルドロックのついたライターが主流になった今、より複雑な機構のついたものが増えてきて「昔ながらの100円ライター」をコンビニあたりでもあまり目にしません。

 

一応ポケトーチを扱っているアウトドア用品店やホームセンターなどでは「ポケトーチ用」として売られているので予備も一緒に購入しておくといいですね。

 

少し前から炎の着きが悪いなぁと思っていたので中身を交換してみることにしました。 分解法はとても簡単で、トーチの部分がパカッと外れるようになっています。 分解に工具が必要無いのはいいですね!

 

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中身はまだこれくらい入っているので問題無いと思っていたんですがこの状態だと火力を最大にしても炎が小さいです。

 

 

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ここまで使ったらライターを交換しておきましょう。(もっと早い段階で交換してもいいかも) 交換し忘れてフィールドで火を使えなくなっちゃうと困りますからね!

 

 

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新品ライターさんは目一杯ガスが入っていますね! 一応以下のような注意書きがあったので、炎の大きさはMAXにしておきました。

 

※低温時及び高温時では、ライター内のガス圧の関係で、使用できない(着火しない)場合があります。ライターの炎長(裸火)を約5~6cmに調整して使用してください。

 

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ポケトーチを買った時に入っていたライターは炎MAXでした。

それでも冬場は着きにくいこともあったので、ガス量が減っていたのかなと思います。

 

冬場の使用の場合はライターをポケットに入れて冷えすぎないようにしておきましょう。 加熱は禁物ですが、冷えきったライターは火がつきにくいですからね☆

 

キャンプなどに行く場合、僕はメインのライター以外にも2~3個予備で普通のライターやマッチなども持っていきます。 メインのライターを忘れる場合もあるし、落として無くすかもしれないし、雨で濡れて使い物にならなくなる場合もあります。

 

リスクの分散ってことで、それぞれを別な場所に収納しておくことで無くす・壊すなどのリスクを減らせます。 なによりも火を使えないのが最大のリスクになってしまうので、せめて1つくらいは予備を持っていきましょう♪