みあぽんねっと!

楽しい、面白いはそこら中にいっぺぇある!!

「トラベラーズノート」や「ほぼ日手帳」過去の手帳整理をしながら思い出を振り返る。

デジタルガジェットは大好きだけど、手帳というアナログな存在も大好きすぎる。

毎年年末になると翌年の手帳はどうしようかと迷い、「来年からはこれを使います!」と宣言して数ヶ月後には別な手帳に乗り換えていたりします。

 

今年もポケットサイズのモレスキンダイアリーから始まり、トラベラーズノートに移り、A5サイズのシステム手帳、バイブルサイズのシステム手帳、そして今はマイクロ5のシステム手帳へと乗り換えました。(爆)

 

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スケジュール管理はアナログで、しかもいつでもどこでも持ち運べるサイズがいいなぁと思ってM5手帳に落ち着いています。

 

そして実家にある過去の手帳類を整理したいと思って引っ張り出してまいりました。

具体的に何をするかというと、Evernoteに写真やPDFとして取り込んでしまいたいのです。

 

小さいノートを持ち歩くようになったのは2005年(大学生)の時から、翌年2006年からは手帳(ほぼ日手帳)を使うようになりました♪


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ほぼ日手帳はオリジナルを主に使っており、途中でA5サイズやほぼ日weekなどにも乗り換えました。

 

1日1ページなので行動記録や日記などをよく書いてましたね。

オリジナルサイズはよく持ち歩いていましたが、A5サイズはほぼ家置き専用となっており、その時あたりから手帳の複数使いになってきたように思います。


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トラベラーズノートも大好きなノートのひとつです。

店頭に見本として置いてあるトラベラーズノートは革がベロンベロンになってて、たくさんの人に触られるからか良い感じの風合いになっていてカッコいいですよね。

 

通常サイズだけではなく、スケジュール用にとパスポートサイズも欲しくなっちゃうんですよね。


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その時の気分やハマっているものなど、それらをノートの表紙に描いたりして遊んでいました。こうすることでその時に興味を持ってたものがノートの表紙だけで分かるし、いつ頃使ってたというのが雰囲気でわかります。

 

トラベラーズノートはこういった飾る楽しさを教えてくれたステーショナリーのひとつです。

 

 

 

ほぼ日手帳のカバーは毎年買う必要が無いのに、毎年欲しくなる不思議。

ほぼ日ユーザーの方なら分かると思うのですが、「奮発してこのカバー買ったからずっと使い続けていくぞ!」と思ったにもかかわらず翌年には新しいカバーが欲しくなりますよね?(笑)

 

それほどに毎年魅力的な手帳カバーを出してくるほぼ日手帳はすごいなぁと思います。

 

通常のナイロンカバーであれば比較的安価でありますが、革カバーになるとお値段もドドンと上がってきます。

 

このグレーの革カバーは後に別の革カバーを買ったりしましたが今でも好きなカバーのひとつです♪


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水色のような、石っぽいようなグレーが気に入った2007年の革カバー。

カバー自体のペイントも剥がれて汚くなってしまってますが、柔らかでしっとりした手触りがとてもよくてまたクリーニングしてまた使いたいと思うほどです。

 

カバー表面はステンシルで文字をペイントしました。

 

 

この時のカバーは内側にはポケットに蓋がついたんですよね。

「この蓋が嵩張る」と不人気だったらしく、翌年からは蓋無しになってましたね。

 

あると便利か?と言われると、まぁ無くてもいいかなとは思います(笑)

でもそういった不人気カバーとなると、逆に愛着が出てきたりするので不思議です。


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それとしおりの紐がめっちゃ汚れやすかった。

写真右下にしおりが少し見えると思いますが、紐がめっちゃ汚いですよね。

 

ナイロンカバーですと紐の素材もナイロンのようになっており汚れがつきにくい感じがしますが、革カバーの場合は綿の平打ち紐で比較的すぐに汚れが目立ってきました。

 

といっても革カバーなのでナイロン製のように手軽に洗えないという弱点を持っていて、なんだかんだ汚いまま使い続けてました。今はもうその辺も改善されているのかな?

 

ナイロンカバーですとカバーオンカバーをつけたりしてキレイなまま1年を終えますが、革カバーはそのまま使うと思うので汚れも目立ちやすい感じがします。

 

そして翌年には新しいカバーがラインナップされるのでやっぱり新しいものが欲しくなってしまう・・・これがほぼ日沼なんですかね?(笑)


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この後、別の革カバーも描いましたし岡本太郎のナイロンカバーに一目惚れして買ったりもしました。ただ、今は手帳としてほぼ日手帳を使う事はなく、ノートカバーとして買った感じでしょうか。

 

それでもスケジュール帳とノートを別に使ったり、システム手帳をサイズごと取っ替え引っ替えしていることを考えればもう一度ほぼ日手帳に戻ってみたら丸く収まるんじゃ無いかという気持ちもあります。

 

カバーに関してちょっと悪口のような書き方をしてしまいましたが、ほぼ日手帳は今でも大好きな手帳です♪

 

そうだなぁ。来年の手帳はほぼ日オリジナル・・・使ってみようかなぁ。

 

 

まとめ

過去手帳を読み返していたらめっちゃ切なくなりました。

そして大量の手帳・ノートをエバーノートに取り込む気力を無くしたため今回は何もしておりません。

 

また元気が出たら取り組もうと思います(爆)