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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

「カブトムシの餌台」の作成。昆虫ゼリーを食べやすくする試み。

カブトムシの飼育セットを揃えるにあたり、昆虫ゼリーを置くために必要になるのが「餌台」です。餌台はゼリーの容器ごと入れられるよう深めになっていますよね。100円ショップで買ってきたプラスチックの餌台も容器ごと入れられるタイプでした。

 

でも僕思うのですが、これってどう考えてもゼリー表面しか食べられないよね?カブトムシのメスとか、コクワガタなんかなら頭突っ込んで容器の奥の方のゼリーも食べられそうだけど、カブトムシのオスやクワガタなんかじゃ表面しか食べられなさそう。

 

もしかしたらゼリーの容器からゼリーのみ取り出して餌台に置いたら良いのかと試してみましたが、結局台そのものが深さがあるのでカブトちゃんたちは食べることができませんでした。

 

 

そこで深型の餌台の使用は諦めてお皿にゼリーを乗せてみました。これはこれでしっかり食べられているのだけど、皿の外に押し出しちゃうんだよね。これだとベットも汚れちゃうし餌も木屑まみれになるので、やっぱり浅型でしっかりした餌台が欲しい。

 

 

釣竿のグリップを作る用に準備した木材が余っていたので浅型の餌台を作ることにしました。

仕事終わりに会社の機械を借りてチャチャっと作業してしまいましょう。

 

 

写真右が今回作った餌台です。35mmくらいのドリルで5mmほど掘ってみました。これならゼリーが引っかかって台から落ちにくいだろうし、木の餌台なのでカブトムシもしっかり捕まりながら食事できそう。

ちなみに写真左の小さな穴の空いたブロックは釣具のグリップを作ります。

 

 

嫁ちゃんに見せたら「これじゃ餌の取り合いで喧嘩になるから分けてきて」ってことで2分割することにしました。

 

現在こんな感じ。お皿と違って餌が動いてしまう心配もなく、それでいて浅型なのでほぼ全部を食べることが可能!・・・なはず。

プラスチック製餌台だとツルツル滑って大変そうだったけど、木の餌台ならしっかり捕まっていられるのが良いね。たまにひっくり返って脚をバタバタさせてる時があるけど、ケース内に掴まれる場所が増えたのですぐに起き上がることができるんじゃなかろうか。

 

さぁ次は釣具のグリップ作りをやらねばね!