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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

ただより高い物はない!お家でメダカ飼育の始まり。

先週の土曜日に娘を連れて行った子供会の夏祭り。

メダカとカブトムシをもらってきたので家で飼育しているのだけれど、生き物を飼うとなるとそれ相応の出費がかか李ますよね・・。メダカはタダでもらってきたというのに・・・。

ビニール袋に約20匹くらい入っためだかちゃんを貰ってきたは良いのだけれど、それを入れるための水槽が無いということでとりあえず100円ショップで買ってきたプラスチックケース。

3個買ったケースのうち2つはカブトムシ用なのでひとつのケースに約20匹を詰め込みます。

 

んー・・・さすがにこれじゃあ可愛そうすぎる・・・。

 

 

メダカの買い方について調べてみたら1匹につき1リットルの水が必要とのことで、ざっくり言えば20匹飼うなら20リットルサイズの水槽が必要ってこと。

 

とりあえずホームセンターに行って水槽を見てきました。

 

 

買ってきたもの

横の長さ30センチほどの12リットル水槽買ってきました。外掛け式フィルターもセット。

とりあえずこれにメダカちゃんたちを入れて、多すぎるようなら空いたプラケース3つに1〜2匹ずつ分ける方向でいきます。

 

 

 

底砂は「メダカの天然黒玉土」を選んでみました。メダカちゃんは砂に潜ったりすることもあるらしく、底砂は粒の細かいものが良いそうです。

こちらは砂と違って土の粒なのでとても軽く、この1袋で30cm水槽にピッタリの量ということで選びました。

 

ただ砂とは違って「土」であるので、定期的な交換が必要であると・・・買って帰ってから知りました(笑)

砂であればゴミがたまっても洗って再利用できますが土なので最終的には粒が削れてドロドロになっちゃうのかな?まだ入れたばかりなので様子を見ていこうと思います。

 

 

メダカちゃんに最適な水を作るために水道水の「カルキ抜き」も必要だよね!

って、カルキ抜きなら水槽のセットにも入ってました。(これも帰ってくるまで気がつかなかった)

こちらは液体タイプで汲んだ水道水に入れれば即カルキ抜き終了です。昔使ってた粒タイプのやつだと入れてしばらく放置してたイメージなんだけど、パパッと必要な水を作れるのは便利です。

 

 

メダカの角網『小』

 

ケースから水槽へ、水槽からケースへメダカちゃんを移動させるには網が必要です。こちらメダカ用の浅型形状。網は普通の安いの買えばいいかなーって思ってたけど、メダカなどの小さい魚に使うと奥の方に挟まったりしちゃうだろなーって思ってました。(実際はさまるよね)

 

そしたら今はメダカ用なんてものがあるんだね。

実際に使ってみると浅めなので網を裏返すだけで魚がちゃんと網から出てくれます。また小さいケースから移動させる場合にもネット部分が浅いので簡単に捕まえられるしすごく便利。これはマジで買って良かったと思える商品。

 

 

現状はこんな感じです。水草が多くて美しいだろ?これ、裏に貼ってある写真なんだぜ。

本物の水草は左側のアナカリスの束だけ。水草は今後もう少し増やしていきたいね。

 

昔はこういった小型水槽の場合、水の中に沈めるタイプのブクブクフィルターが一般的だった感じだけど、今は水槽に引っ掛けて使う「外掛け式フィルター」があるんだね。水中ポンプというものが本当に水の中に入れて良いのかどうか分からなくて小一時間ほどネットで検索しまくって悩んだわ。

 

結果的には完全に水中に沈めてしまって良いらしいのだけど、どうしても電源コードが水の中に入るのが怖くてコードに水がかからないギリギリのラインの水位にしておきました。

 

この外掛け式フィルターは小型でろ過機能もそれほど高くないのだけれど、ネットで検索して見たら色々改造してたりフィルター自体を様々な材質に交換してたりして・・・すごく楽しそう!!とりあえずはノーマルのまま動かし、最初についていたフィルターそのものがダメになったら別なものを試してみようと思います。

 

このフィルタが小型で水流も弱めではあるけれど、メダカちゃんにとってはかなりの勢いのようですっごい頑張って泳いでいる感が伝わってきます。それなので常時動かすのではなく普段は止めた状態にしておき、家に帰ってきてから寝る直前までフィルター稼働させることにしました。

 

ずっと回しておかなくとも1日に数時間回せば水のきれいさも保てるかな??

 

 

ということでタダでもらってきたメダカちゃんではありますが、何だかんだ大きな出費となってしまいました。娘も嫁ちゃんも喜んでいるようなのでこれから大事に育てていきます♪