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「フュアーハンドランタン276」オイルランタンのメンテナンス!芯抜け直して磨くだけ!

ハンドル逆回ししちゃって芯が抜け落ちた・・・

久々に着火させてみようと思ったのだけど、ハンドル回す方向どっちかわからんくて「こっちか?あれ?こっちだっけ?」なんてやっているうちに中に芯が落ちてしまい着火できなくなってしまいました。

 

それからしまい込むこと半年以上。

 

重い腰を上げて「よし!直そう!」と動き出しました♪

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というか、これこんなに汚かったっけ?

 

芯を戻すついでにクリーニングもやってしまおう!

 

 

 


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以前からサビが出てきてたのは気づいていたけれど、全体的に埃がかぶったように汚れ、ホヤもくすんでしまっている。

 


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ハンドルを逆回しにしてしまったせいで芯は下に落ちてしまいました。

 

使った時間よりしまい込んでいる時間の方が圧倒的に長く、買ってから今まで何もしないからサビも広がってしまいました。悲しい・・・

 

 

用意するのはボロ布とCRC

さて早速メンテナンスをしていこう♪

全体を拭くためのボロ布(ウエス)と、潤滑剤兼クリーナーとしてKure556を使います。

 

その前に落ちてしまった芯を助け出しましょう。

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中心部分は回してロックするタイプなので、そこをくるっと回せば取り外すことができます。

 


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芯が顔を出しました♪

 

引っ張り出して取り付け直してこれで終了です。

 

というか、オイルランタンのバラし方を調べないままに作業したのでほぼ力技で持ち上げたりして作業していました。

 

 これから作業を行う人は動画などで分解方法を調べてから行うのをおすすめします。

 芯交換とホヤの掃除くらいならこういった動画を参考にすると良いよ!

 

 

さて、作業の続きです。

ホヤはワイヤーで固定されていますが引っ張ることで抜くこともできます。

ホヤは抜いて磨いて、その他ランタンの細かい部分も掃除しました。

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本体全体はCRCを吹いてボロ布で拭き拭き。

ちょっとしたサビならCRCの効果で落とせるし、油分で磨いているのでピカピカになります。防錆効果も多少なりあるかな。

 

久々の点火!


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ホヤがキレイになったので炎の美しさが増しました♪

ランタン本体も少しキレイになったので光の反射がキレイです。

 


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炎もちゃんと卵型を維持しています。

そういえば付属品でついてきた替えの芯はどこに行ってしまっただろう・・・。

 


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ワイヤーブラシなどを使えばサビももう少しキレイに落とせそうですが、今度はそのブラシのせいでメッキに傷がついてサビがマシマシになりそうなので今回はCRCだけにしました。

 

キレイな状態でランタンを保存したいなら最初からしっかりメンテして補完しないといけませんね。まぁ錆びたこの感じも味として楽しめるのがオイルランタンの良さでもあります♪

 


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1枚目の写真と見比べると見違えるほどにキレイになりました!

 

でもやっぱり、キャンプで使ったらしまい込む前にキレイに拭いてから埃や水分をしっかり除去しておきたいですね。サビなどは使っている時よりも補完中に発生していると思います。

 

今度からは怠慢せずにキレイにしてから片付けしましょう。

 

とりあえずこれでいつでも使える状態になったのでたまには火をつけてランタンの光を楽しみたいです♪