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昨日に引き続きシュラフネタです。
私が初めて自分で購入したのがモンベル「U.L.スーパーストレッチダウンハガー#5」です。
以前大阪に住んでいた時にたまたまモンベルのお店を発見し、「そろそろ引っ越しだから布団も荷物として送らなきゃいけないし、地元に帰ったらツーリングにも行きたいからシュラフ買っちゃおうかな」と購入しました。
その時には登山用品とかの知識も皆無で、寝袋というものに「使用温度域」があるなんて全く知りませんでした。
本当は色的に「#3のグリーンがかっこいいなぁ!これにしようかなぁ。」なんて考えていたくらいでした。
一応お店の人に声をかけてみたら「どういう場面で使うのか?」「重さは?」「サイズは?」「主に使用するシーズンはいつ?」なんて聞かれて、「え?寝袋選ぶだけなのにこんなに考える必要があるの?めんどうだなぁ。」なんて思いました。
一応使用目的としては「ツーリングでのキャンプ泊で使いたい」「使うのは春~秋くらい」「主に夏のキャンプで使いたい」ってことで伝えたところ、「#3~#7番までの3種類ですかね」ってことになり、夏場に#3は暑過ぎるだろうってことで間の#5を選びました。
今思えばその時に#3買っておけばよかったと後悔してます・・・。
大阪では引っ越しのために寝具類を実家に送ってしまったので、1週間ほどはこのシュラフとマットで寝てました。
マンションの室内なのにアウトドア気分。マンションを出る時はコンパクトにしまえてバッグにポン!
ただ、5月のゴールデンウィークに行ったバイクツーリングの時はあまりの寒さに夜中に目を覚まし、ガクブル震えて「やっぱり#3を買えばよかった!!」って何度も心の中で叫びました。
もう文字が無くなってきてますが、「スーパーストレッチシステム」と書いてあります。
モンベルのシュラフの特徴的な機能ですね。シュラフに入っている時にはゴムの力で身体に沿って収縮し、シュラフの中で身体を動かしても身体の動きに合わせて伸縮してくれるので快適に眠ることができます。
これって大した事ないと思っていたのですが、のちに別の夏用シュラフを買った時に、ストレッチ機能が無く「やっぱりモンベルにすりゃよかった!!」ってまた叫びました。
収納サイズはこの通り。500mlのペットボトルよりふた回りほど大きい感じです。
カタログスペックではφ12.2×24.2cm 重さ538g(スタッフサック含む)
快適睡眠温度域 6℃~ 使用可能限界温度 -2℃
何回か洗っているうちにダウンが飛び出すようになってしまいました。
無理にいじると余計出てきそうなのでいまは見て見ぬふりしています。
もしもこれからシュラフを買おうとする人がいるなら、使用目的をはっきりさせてからお店に行く事をオススメします。
そして迷ったら「ひとつ上の温度域」のシュラフを買った方がいいと思います。暑いときは掛け布団みたいにして使えばいいけど、寒い時にはどうにもならないですからね。
あとはダウンか化繊綿かで迷うところです。
少しでも軽くコンパクトにしたいならダウン、万が一濡れてしまっても保温力を確保してくれるのが化繊綿と覚えておきましょう。ダウンにくらべて化繊綿の方がメンテナンスもあまり気を使わなくていいし、濡れた時に乾きやすい、保温力が低下しない安心感があるので、個人的には今後シュラフを買うなら化繊がいいかなと思っています。
ダウンの場合は「濡れ」によってダウンがペタンコになってしまい保温力が無くなってしまいますので「シュラフカバー」を用意して絶対に濡らさないように気をつけましょう。テントの種類やキャンプの時期によってはテント内の結露によってシュラフが濡れますので注意しましょう。
タイベックなどで自分でシュラフカバーを作ってもいいですね♪
ダウンシュラフであっても「洗濯」はできますので気になる方は前回の記事
「私の冬用シュラフ ナンガ オーロラ750DX」を見てみてください。
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