miapom.net

自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

アウトドアで大活躍なボールペン「uni パワータンク」

人気ブログランキングへ こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 今日は個人的にお気に入りなボールペンのひとつ。「uni パワータンク」について書きたいと思います。 手帳やメモ帳、ノートなどが好きな僕にとって「筆記用具」というのはただ書ければいいというものではなく、コダワリある道具のひとつです。手帳を開き自分自身と向き合うならば万年筆が使いたいなぁと思うし、急いでメモを取る必要があるならノック式でカスレることなくスムーズにインクの出るボールペンが使いたいと思うわけです。 机の前で書くのであればキャップ式でも問題ないですが、パッと出してパッと書く作業にはノック式が使いやすい。 壁掛け式のカレンダーに予定を書き込む時、マジックなら大丈夫ですがボールペンではカスレて使えなくなることもあります。 その昔アメリカでスペースペンというものが開発され、それはインクカートリッジに加圧された窒素ガスが封入してあり無重力でも・濡れた紙でも・汚れた紙でも、また広い温度域(−35℃~120℃)でも問題なく書けるというものでした。 これを雑誌で見かけたとき、「すげー欲しい!」って思ったんですよね。宇宙に行く予定は今のところありませんが。 ただ雑誌で見かけたそれは10,000円くらいして、「ボールペンに1万円???」ということで諦めました。 でも今では種類によりますが3000円くらいから売ってるんですね~。 そもそもスペースペンは「アメリカとロシアの宇宙計画」の際に無重力である宇宙では普通のボールペン(重力によってインクが落ちてくる)は使えないのでNASAが多額の費用を投じて開発したものらしいです。一方ロシアはというと、「宇宙でボールペンが使えないなら・・・鉛筆でよくね?」ってことで鉛筆が使われたとか使われていないとか。 ちょっと前置きが長くなりましたが、いくら安いものがあるといっても3000円のボールペンを普段から使うのはもったいない気がします。それとほぼ同じような性能を持ち、値段も安くてお気に入りなのがコレ。↓ Evernote Camera Roll 20140525 5242.jpg 加圧ボールペン パワータンク   お値段約170円(お店により多少違う) あらゆる環境で書ける! 水場の作業やアウトドア時の筆記に ・紙が水に濡れても書ける。 ・氷点下(約ー20℃)でも書ける。 ・なんと無重力でも筆記可能。 このボールペンは圧縮空気が封入されていて、インクを押し出す構造になっています。 それなのでペン先が上に向くような場合でも問題なく書けるし、濡れた紙であっても筆記が可能です。 紙が樹脂っぽい防水メモをお風呂場に持ち込んで水中で書けるか試したところ、ちょっとインクが流れるようなこともありますが筆記可能でした。 そしてこれから先、「ちょっと宇宙まで出張なんだー」って場合でもこのパワータンクなら問題無いですね! (お財布にも優しいしね!) Evernote Camera Roll 20140525 220216.jpg 外でメモを取る時、万が一雨が降ってきて紙が濡れてしまってもパワータンクなら大丈夫☆ 運転中、アイデアが思いついてパパッと書きたいと思ってもノック式だから大丈夫。 速記で素早くペンを動かしてもカスレることなく書けちゃう安心感。 アウトドアで紙が埃や泥で汚れてしまっても問題無く書けちゃう。 冬山登山で−20℃の環境でも安心してメモも取れちゃう。 比較的その辺のホームセンターで取り扱っているし、値段も200円でおつりが来るので手に入れやすい。 Evernote Camera Roll 20140525 220217.jpg 替芯は0.5mm、0.7mm、1.0mmの3種類。 大きなノートなどには太く大きく書きたいので1,0mmを使い、手帳などには0,7mmを使っています。 個人的に細いものより太めの線が好きです。 屋外における作業では使い勝手の良いボールペンなのでぜひ使ってみてください。 ちなみに僕は三菱鉛筆株式会社の社員でもなんでもないです。ただのモノ好きです☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

小躍りして喜びます☆