1冊のノートを常に持ち歩け!「最強の思考ノート術」

1冊のノートの「使い方」が人生を変える

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 最強の思考ノート術 著:午堂登紀雄(ごどうときお)

 

コンビニで以前見かけて「読んでみたいな〜、ちきしょ〜閉じられてるやんけ!」と買うのを諦めた本ですが、また別のコンビニで見かけた際にやっぱり読みたくなって買ってきました。

 

ノート術関連の本は何冊か読んでますがやっぱり読みたくなってしまいます。

というのもここ最近になって手帳やノートの使い方が全然定まっていなくて、全然書けてないなと感じるから。

 

 

ノートに限った話けではないですが、ブログを書くにも「今日は書かなくていいかな・・・」とか、手帳使っててもスケジュール書くの・・・スマホのカレンダーでいいかな?とかノートがあっても「仕事用ノートに書く?プライベート用ノートに書く?」と迷ってしまったり。

 

 

「書く=考える」という行為をやりたいと思っているのに、全然できてない。結局頭の中で何かを考えて、いつの間にか忘れてまた同じことを考えているという思考ループ。結局何も生産性のないままに毎日を過ごしているという現実・・。

 

成功するための行動をやり始めなければ!ってことで読み始めたのは良いのだけれど、なんだかコレ読んだことあるぞ?という内容。著者の他の書籍を調べてみたら以下の本は以前に読んだことあるものでした。

 

 

以下二つの画像はAmazonリンクです

30代で差をつける「人生戦略」ノート

 

 

脳を「見える化」する思考ノート

 

 

成功している人のマネをするのが早く成功するための秘訣

↑なんてことをよく聞きます。

成功者が今までやってきたことをTTP(徹底的にパクる)する。すると自分も同じように成功できるってことなんですね。

 

だから自分もここに書いてあることを徹底的にパクれたならば成功へのチャンスがあるかもしれない☆

 

第1章 思考ノートとは何か

第1章では思考ノートとはそもそも何なのかに書かれています。過去の偉人たちもノートに書き、思考したからこそ偉業を成し遂げられたことがわかります。過去の偉人たちもノートを活用しているのに現代の私たちがノートを活用せずに成功を得られるのか?

 

手帳術・メモ術とノート術は何が違うのか?

 

アナログにはアナログの良さがある・・・といったことが書かれています。

 

 

 

第2章 なぜ1冊のノートが人生を変えるのか

「ノートを使うこと=脳にアンテナを立てること」だと著者はいいます。

知的生産性を高めるツールとしてノートを活用しますが、この思考ノートには以下の機能があります。

 

  1. 脳外ハードディスク
  2. 脳内クリーナー
  3. 思考力強化養成ギブス
  4. ブレイン・インストーラー
  5. アイデア量産・熟成ツール
  6. 自己実現への自動追尾装置

 

これらの項目について詳しく書かれています。

 

 

第3章 思考ノートの基本ルールと使い方

僕がこれまでノート術関連の本を読みつつもそれが身についていないというのはこれらのルールを守っていないからだと思います。

 

手帳やノート術に関心を寄せつつも自分の使いたいツールを使って好き勝手使ってきたので徹底的にパクれていませんでした。今回こそはルールと使い方をしっかり学ぼう。

 

思考ノートとして著者のオススメは「B5」「リングタイプ」「罫線のない」ノートを選ぶこと。

 

B5は普段の持ち運びにちょっと大きいし、リングタイプより綴じノートが好きなので基本のルールを全然守ってないんですよね・・・。

 

 

著者は「これが自分が使いやすい条件なのでこれにこだわる必要はない」といったことを書かれてますが、今回はこの例に習ってB5のリングノートを買ってこようと思いました。

 

 

そして自分が一番難しいと感じたのがこれ。

「ノートを一冊に統合し、つねに持ち歩こう」

 

 

昔から僕が実践したいと思っているのにずっとできないでいる「1冊に統合」するということ。それこそノート術に興味を持ち始めた頃は小さいノートに何でも書いていたのに、興味が増えると共に手帳数種類・ノート数冊を使ったり使わなかったりでどんどん増えていってしまいました。

 

今でも使いたいノートが数冊身の回りに転がっていますが、どれもが中途半間に使われていて統合できていない状態です。

 

 

今回のまとめ

この本を読み始めたきっかけはやはり「成功」したいから。

そのためには「考える」「行動する」といったことが必要だとわかっているのに、現状何もしていないので日々思考するというのを習慣づけたい。

 

使う道具は何でも良い、思考ノートを書くことこそ大事!

 

だけれど今回は基本を守り著者のことをTTP(徹底的にパクる)を実践してみる。

明日にでも B5のリングノート(罫線なし)を買ってきて実践するぞ!