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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

MEDICOM TOY PLUS「ピコピコ大博覧会」に行ってきた。

2018年4月28日から表参道ヒルズ2階「MEDICOM TOY PLUS」で行われているピコピコ大博覧会に終了直前である5月3日に行ってきました。

その前に渋谷LOFTにてPOPBOXを探索。

タケヤマノリヤ氏デザイン、ピコピコ氏造形であるコイジャラス発見!

他にもネゴラ、ポゴラ、モリスなどあるけれどアーティスト本人が色塗りしたものなどの抽選販売などを行なっていました。

欲しいけどね、予算ありませんので・・・デビルマンバイロンのVAGだけ買ってみました♪

 

欲しい色キタ━(゜∀゜)━!!

バイロンベビーはサンショウウオ怪獣の赤ちゃんのようで可愛らしい見た目だけど、デビルマンの塗装をしてあると目力強くてちょっとコワイ。コワ可愛い感じです。

 

 

表参道ヒルズへ移動

渋谷駅から地鉄で表参道まで移動。おしゃれな街を通り抜けて表参道ヒルズにあるメディコムトイプラスに向かいます。

店内がすごくオシャレで自分が場違いな場所に来ている感覚。肝心のMEDICOM TOY PLUSがどこにあるかわからない。やっと見つけだしたこちらがメディコムトイプラス!

大きなベアキューブリックがお出迎え!

店内中央にはピコピコ氏が「ピコピコ」を名乗る以前に製作した球体関節人形をソフビ化した「エスカルゴの少年」!

約57cmの高さがある巨大ソフビ エスカルゴの少年

 

これはもう何が凄いって造形の細かさが半端ないくらいすごい。草花のひとつひとつのディティールがすごいし、そこに描かれている動物たちには生命感すら漂ってくる。

 

しかもいたるところに生き物達はいて、カエルや蛾やネズミなどまで。

 

頭にも何かの幼虫が造形されており、ソフビのオモチャというよりはそのまんま彫刻・アートそのものといった印象。生産が困難なためごく少量のみの販売のようです。

 

他にもワンオフ作成されピコピコ氏の作品が並びます。

こういう造形って樹脂系のものだけだと思ってましたが、石粉粘土や益子焼、陶土素焼きなどの手法で作られていることに驚きました。

 

こちらのバグンガなんてクワガタみたいな怪獣かーって思わせておきながら、裏側を覗いてみたら巨大な顔があり驚きました。見る角度でこれほどにも表情が異なるものを生み出すそのアイデアがすごいです。

 

そして各界のクリエイターが参加した「ガッキーくん」カスタム。

 

ピコピコ氏の生み出した「ガッキーくん」がアーティストによってこれほどにも多種多様な世界観を作り出すんですね。使われる塗料だけでも表面の表情が変わり、配色の違いや塗装方法でも大きく変わっているのが一目瞭然です。

本当にもう見ているだけで楽しい!

これらの作品は購入することも可能で、アーティストによってお値段もバラバラです。これいいな!欲しいな!と思っても一点ものなので欲しい人はその場で申し込まないと購入できないんですよね。僕が見にいった時点でもほぼほぼsold outになっていました。

 

ツイッターでも「ピコピコ大博覧会図録」は購入の価値あり!というのでこちらだけ購入。

ピコピコ氏の作品の数々の紹介と今回のガッキーくんカスタムの解説などされています。インタビューでは氏の怪獣に対する愛情が溢れていることをガンガン感じれますね!