みあぽんねっと!

自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

千値練(センチネル)35メカトロウィーゴ 小さくて愛嬌抜群の自律型ロボット

ダイキャストの質感と可動箇所たくさんの愛嬌あるロボット

先日メカトロウィーゴのアニメ配信(ハローウィーゴ)がありまして娘と一緒に見ておりました。

24時間限定の配信だったんだけど、ストーリーも良いし、ウィーゴが存在したらこんな感じで生活に馴染んでいるんだなとか、ウィーゴは自転車みたいな存在であって、相棒みたいな存在なんだなっていう感じがしました。

絵も音楽もとても素敵でした♪

メカトロウィーゴというのは

2010年に開発された「メカトロ中部」社製・児童用メカトロボットの名前です。
(メカトロボットとは、この世界でのロボットの総称です)
子供が乗るロボットという事で、簡単に操縦が出来るよう立ったまま搭乗し、重心移動により好きな方向に進むことが出来ます。

メカトロウィーゴとはより引用

という架空のお話の世界のロボットです。

上の写真にある左のは12メカトロウィーゴという1/12スケールのものでかなり大きいです。こちらはまた別の機会に紹介します♪

今回紹介するのは右側にある小さい(1/35スケール)メカトロウィーゴです。

35メカトロウィーゴの特徴

35メカトロウィーゴはダイキャストを使ったモデルでミニカーのような質感があり、また作りも丈夫に作られています。

千値練製35メカトロウィーゴの他にハセガワ製メカトロウィーゴ(プラモデル)もあります。サイズは同じ1/35スケールでひとつのパッケージで2体のウィーゴが作れます。プラモデルの方はまだ手に入れてないので機会があれば是非とも作りたいです♪

35メカトロウィーゴは小さいのにロボットらしさ満載

設定上は子供が乗るロボットということで腹部のパーツ(ダイキャスト製)を外すとコックピットが見えます。

手が写っているのでサイズ感が伝わるかと思いますが、小さいのにすごくよくできているんですよ!

頭部、肩、肘、アーム、脚、膝、足首など可動箇所も多く、小さいながら様々なポーズをつけられるのも特徴です。

「人が乗るロボット」という設定にも関わらず、頭部ハッチを開けることで口を大きく開いているような姿から自律型ロボットのような愛嬌を持っているところがウィーゴの人気があるポイントでもあります。

「きみどり」をカスタムした僕の35ウィーゴです。

カスタムといっても傷つけて汚しを加えただけですが、汚しすぎて水辺から引き上げられたカッパのようなか感じになてしまいました。

お腹部分にはメカトロウィーゴをデザインしたモデリズム小林和史さんにサインをいただきました。(2017メカトロウィーゴのひみつ展にて)

初めてのウィーゴで初めての汚し塗装をやってみみたんだけど、汚せばいいってわけじゃないのね。格好良く汚すのって難しい・・・。

35メカトロウィーゴは色んな種類があって楽しい♪

35メカトロウィーゴは様々なカラーバリエーションの他にもコラボモデルなどたくさんの種類があって楽しいのです♪

こちら「あめりか」はひみつ展に行った際に買ってきました。

通常はアームになっている部分がグローブになっているんですよ。デザインもキャプテンアメリカみたいな雰囲気でしょ。

物語の設定としては子供用の移動手段・レクリエーション用の乗り物なんだけど、その愛らしい形から「単体のロボット」としての可愛らしさが伝わってくるよね。

ハッチが開いているだけで口を開いているようで可愛いじゃん?

他にも様々なウィーゴ達

メカトロウィーゴのシリーズは1/12スケールの大きなものからタイニーウィーゴと呼ばれる小さなものまで色んなラインナップがあります。

またぬいぐるみであったり、ソフビであったり、プラモデルも大きめの1/20スケールと1/35スケールがあり、うさぎのようなもの・リスのようなもの・スポーツカーのようなものまで多種多様です。

見て楽しめ、作って楽しめ、カスタムして楽しめるのがメカトロウィーゴの良さですね!

僕はまだ作ったことがありませんがプラモデルのウィーゴなんかは小学生低学年でも比較的簡単に作れるようですし、1/20スケールの大きめのプラモデルはギミックも搭載されており、より楽しみの幅が広いようです♪

プラモデルの1/35スケールなら2体入っているので親子で一緒に作ったり、色塗ったりして遊ぶのも楽しそう。こんど娘と一緒に作ってみようかな!

まとめ

物語の設定はあるものの、ロボットそのものが意思を持っているかのような表情豊かな可愛らしいロボットのメカトロウィーゴ。

可動箇所が多いので立ったり・座らせたり・ポーズをつけたりできるのが特徴。

千値練(センチネル)の35ウィーゴはダイキャストが使われているので持った時のズッシリ感はちょっと高価なおもちゃの質感。

パーツの組み替えでオリジナリティを出すのも良し、色塗り、造形、改造で自分だけのウィーゴを作るのも良し!

風景や食べ物など一緒に写真を撮っても楽しいロボットフィギュアのウィーゴは旅のお供にもオススメです♪インスタ映えもする!きっとね!!