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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

デジタルアート「チームラボ ボーダレス」は親子で楽しい、カップルで楽しい!

f:id:miapom618:20180913235237j:plain ずっと気になってたこのデジタルアートに娘と二人で行ってきました。

僕自身が作品を説明するより、本家のサイトをご覧になったほうが確実です(笑)

↓↓↓↓

https://borderless.teamlab.art/jp/?gclid=CjwKCAjwrNjcBRA3EiwAIIOvq-v8EJOLpQ-NfMKKVZDycjWyxDwgYXVsjKOFONn1hY2Fq58fZLlF9RoCqwAQAvD_BwE

アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、『チームラボ ボーダレス』。 HPより引用

境界のない一つの世界・・・ということで、地図があるわけでもなく、その場所その場所が全て作品になってます。それらはその場所で一つの作品でもあり、全体の一部でもあるため刻一刻と変化していき、それらはまた人の手が加わることで常に変化し続ける作品でもあります。

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暗い入り口を入っていくと前方、右方向、左方向の3つに別れます。それぞれが別の場所に繋がっているようで、とりあえず左側の通路を進み最初に見えた光景が上の写真です。

入った途端、「すげー!すげー!(語彙力)」しか言えない。

 

思ってたよりも内部は広く、さらに個室などがあるので空間把握に時間がかかります。内部は迷路のようになっていて、さらに部屋と通路との間にカーテンのような幕がかかっている場所もあるのでダンジョンを散策しているような雰囲気。

そしてどこもかしこもカップルで一緒に写真を撮ったり、ポーズとらせて写真撮ったりしている!!

まぁわかるよ。どこもかしこもフォトスポットみたいなもんだしね。

 

そういえば僕はネットで事前情報をほとんど入れずにいきましたが、どんな作品があるのかだけでもざっくり把握してから行くことをオススメします。ちなみに僕は全ての作品を見たと思ってましたが「浮遊する巣」にはいってませんでした。(帰ってきてサイト見てから気が付いた。)

 

中には案内表示など無いので、あらかじめどんな作品があるか調べてからいきたい場所を中にいる係員に聞いたほうが良いです。

f:id:miapom618:20180913235405p:plain いくつものランプが吊り下がった部屋はミラーばりになってます。ちなみに部屋に入れるのは1グループ10人くらいで、順次入れ替えで入っていきます。

 

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あるところでは人が行進している。人だけかと思ったら、牛に乗ったカエルやウサギも一緒に歩いている。人に触れると進んで行く方向を変えたり、何か別のアクションをしたりするようです。彼らが目指す先には一つの部屋があります。

 

無限の透明

f:id:miapom618:20180913235446j:plain 奥の部屋にはガラスが何枚も立てかけてあり、そこには花の映像が映し出されています。しばらく見ていると花は散り、そこへ先ほどの行進する人たちが映し出されます。

すると何かの掛け声をかけるもの、太鼓を叩く者、鈴をならす者、踊りを踊る人が次々と映し出され、演奏が始まります。

気がつけばカエルやウサギたちも演奏したり踊っている。

パッと見た感じ、彼らの見た目はちょっと怖く、不気味なようにも感じるけれど、ずっとそこにいると不思議と可愛らしく見えてくる不思議。一通り演奏を終えると部屋から出ていき、通路を歩って行ってしまいます。

 

くぼみにある宇宙

この映像にある白いカラスが宇宙に飛び立つシーンが見れるのが「くぼみにある宇宙」です。

部屋の両脇には傾斜した壁があり、部屋の中央がくぼんだような形状になっています。そこに映し出される映像効果により、自分自身が宇宙に放り込まれたような感覚になり、実際にこの場所でこれを見たときは泣きそうになるくらい感動しました。

 

運動の森

2階は運動の森というアスレチックのような場所になっています。

凹凸のある地形には水が流れているような映像があり、そこにはワニやカエルといった動物たちが歩き回ってます。これらの動物たちは自分たちで紙に色を塗ってスキャンすることで、オリジナルの生き物を歩かせることができます。

 

また別の部屋では魚やクラゲなどの水の中の生き物に色を塗れるということで、そちらを体験してきました。

 

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結局二人でクラゲ1匹を完成させました。デザインは僕、耳とほっぺたのピンクは娘。

 

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スキャンしてもらうとすぐに巨大な画面にパンダクラゲの姿が。クラゲらしくグニャグニャと形状を変えながら浮遊してました。自分たちが描いた作品が巨大スクリーンで泳ぎ回っているのを見るのはいいね。自分たちで作ったやつが一番可愛いって思っちゃう。

うちの娘は恥ずかしがって(何が恥ずかしいか謎)塗り絵をやりませんでしたが、好きな生き物を選んで自分たちで描いた作品が本物の魚のように動き回る姿を見れるのはまわりの子供達もすごく喜んでいました。

他にもオブジェを動かすことで街の形状が(道路や川、線路)変わったりするものや、壁に映し出された小人たちと遊べる部屋などあったりしてとても楽しめます。

一階は大人のためのアート空間、二階は子供のためのアート空間となってます。

 

興味はあるけどまだ行ってないって人!

ぜひ行ってみて!!最高に楽しいから!!

 

 

ただ場内は案内板や地図といったものがないので、空間能力高めの人と一緒にいくのをオススメします。同じ場所ぐるぐる回ったり、目的地につけなかったりします。

そんなときは場内係員があっちこっちにいますので、スマホでサイトを見せて「この場所に行きたい」と伝えると親切に教えてくれます。

 

とりあえず場内めっちゃ広いので気合入れて遊びにいってみてね!!