歳をとったらホラー映画は怖くなくなる?今更ながら「呪怨」を見て胸焼け。

30超えたら経験もそれなりに蓄積されている

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。

先日嫁さんと遊園地に行った際に「今だったらお化け屋敷とかキャーキャー言わずに冷めた心で見過ごしてゴールできるのかなぁ」なんて会話をしていました。

 

昔は怖くてダメだったものも、30歳を超えた私たちならビックリこそするものの「恐怖心」というものは減ってきたんじゃないかと思ったわけです。

 

そこで、昔嫁が「怖くて最後まで見れなかった」と言っていた「呪怨」をDVDで借りて来たので自宅で見てみることに。

 

 

見た結果

自分がアホなのかストーリー展開がいまいち読めず、ちょっとゾワゾワしたもののスッキリしないまま終了。嫁さんも昔見たので内容はほぼ覚えていない状態だったみたいだけど、とくに怖さを感じることもなかったもよう。

 

つまり、ある程度の年齢が来たら何となくなれてしまうっていったところでしょうか。

 

ホラー映画やお化け屋敷などは感性豊かな10代20代のころに「怖い怖い」言いながら友人や恋人達とキャーキャーしながら楽しむのが良いのかもしれません。

 

ちなみに「部屋を真っ暗にして一人で見てよ」なんて言われたら絶対イヤです。・・・怖いもの(´・ω・)

 

 

 私は基本的にお化け屋敷とか大っ嫌いなんです。

 

お化け屋敷に入るくらいなら心霊スポットに行く方がマシだと思ってます。

だってね、考えてもみてくださいよ。

 

「怖い形の物が、驚かそうとしていきなり出てくる」んですよ?

 

恐怖以外の何者でもない!!

 

何かが見えるのは脳のせい

でも心霊スポットはそう呼ばれているだけで、実際に「見える」人っていうのはわずかだと思います。

 

霊感があるとか無いとかいうのは脳科学の面で言えば「どれだけ意識しているか」によって違うので、私自身は「お化けはいない」と思っていますが、それが見える人にとっては「お化けは存在する」ということになります。

 

見えない人(私)にとって「存在しない」は事実ですが、見える人にとってもそれは事実であるということです。

 

人間の視覚や触覚などすべては脳で感じています。

 

また脳は今まで目にしたあらゆる情報を記憶しているともいいます。それらは普段の生活において「忘れている」だけであって、その膨大な情報を全て覚えていては生活に支障が出てしまうからだそうです。

 

それに脳は実際に体験したものとイメージしたものを識別せずに情報として取り入れているのでそれが現実か夢かというのも曖昧なようです。

 

そうすると「お化けが見える(霊感がある)」と信じている人の場合、もの陰に何かいるように感じる時には脳内でそのイメージを作り出し視覚的に見えるようになります。

 

 

そしてそれは実体として触れることもでき、その手触りや温度までも感じることができます。すべては脳の中でのイメージであるのだけれど、視覚や触覚までも脳が支配しているためそれらを見て触ることも「可能」であるということです。

 

 

これって・・・怖いですね! 物質としてはそこには存在しないけれど、見ることも触る事もできちゃうんです。

 

だから見える人には見えちゃうし、見えない人には見えないのですね。どちらも事実。

 

これはスピリチュアルなものとは別で、脳科学的な側面で見た場合のお話です。

だからテレパシーで会話するとか、行方不明の人を透視で探すといったものがどんなものかは分かりません。

 

 

イメージが強ければすべて現実

具体的には寝ている「夢」を思い浮かべてみたら分かりやすいですね。

夢の中の物はイメージでしかないけれど、たとえばドーナツを食べている夢を見てたとすればそのドーナツの重さや手触り、食感・香り・味といったものを体験している。

 

私はお化けなんて見えないし、がんばって見えるようになりたいとも思いません。だけど豊満ボディーな美女が実体のようにいるのを感じ、触れるならそういった能力を持ちたいとも思います(笑)

 

だけどそれは存在しない何かが見えているのであって、他の人からすれば「あいつ壁に向かって何かしゃべりかけて手を動かしてたんだよね・・・」みたいな「ヤバい人物」になること間違い無しです。

 

お化けも美女もイメージによって作り上げられた幻覚のようなものですね。

 

 

「お化けが怖い」と思っている人ほど強くイメージするので見えてしまったり、「お化けなんているなら見てみたいねぇ!」なんて全く信じない人なら見えるはずも無いんですね。

 

だからせっかくホラー映画を楽しむのであれば「怖い怖い」と思って見る方が楽しむことができると思います。

 

そんな私は「腐った生卵を飲む」という意味のわからない夢を見てしまい朝からずっと胸焼けしています。イメージの与える身体への影響も大きいです。