一般電話回線から「ひかり電話」にする時の電話機の注意点。

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。

うちは2年ほど前にNTTの電話回線から「KDDI auひかり電話サービス」に乗り換えました。

 

auでスマートフォンを契約していたことと、ひかり電話にすることでモバイルWi-Fiを安く買えるということで気軽に変更してしまいましたがNTTからKDDIに変更するだけでもつまずきました。

 

 

特にうちは電話回線とファックスで2回線使ってたこともあり、それぞれの回線で契約者が違っていたり、ナンバーポータビリティのためNTTに電話したりKDDIに電話したりもうそれは面倒で面倒で・・・半年くらい放置したほどです。(笑)

 

 

そしてその当時に「電話機は今お使いの物をそのままご利用できます」という言葉を鵜呑みにしてしばらく電話が使えなくなることがありました。

 

一般の電話回線からいわゆるネット回線の電話に引っ越しした場合に「まれに」ではありますが使えなくなる電話機もあることを覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

 

比較的最近の電話機なら大丈夫。古い機種の場合はチェックが必要。

今まで使っていた電話回線は一本がある機械(サーバーみたいなものでデスクトップPCくらいのサイズ)につながれ、そこから親機3つ、子機4つ、ファックスへと枝分かれしているような構造です。

 

そのデカい機械がなんだったかはよく分からないのですが、ひかり電話になったとたんにすべて使えなくなってしまいました。その当時色々調べてたのですがよく分からず、ようは電話機がひかり電話に対応していなかったということですべて使えなくなってしまいました。

 

 

業者さんにお願いしてみたところ「基盤を変更すれば使えるようになる」とのことでしたので急ぎではないので中古で出て来たら交換をお願いすることにしました。

 

 

それから2年・・・。

 

 

もうね、とりあえず使える電話機ぶっこんで使ってます。昔ほど頻繁に電話を受けることも少なくなったのでコードレス電話機を工場と自宅で持ち歩いて使っていました。その電話機も最近はバッテリーも持ちも悪くなってきた(以前に一度交換済み)のでそろそろ新しい電話機を買おうってことで近くの電気屋へ。

 

 

シャープ JD-G30CL

本体と子機が一台付いてる中で一番安かったこれを買ってきました。

店頭にはG31CLという買ったやつのいっこ新しいのが並んでいたので「それをください」と言ったのに在庫切れで「いっこ前の型の古いものなら在庫があるのですが・・・」ということで、新しいやつよりも約1000円くらい安く買えたので即決で購入。

 

後で調べたらやっぱりAmazonさんの方が安かったのはナイショだぜ☆

 

 

 

今までがコードレス2台で「いつバッテリーが切れるかわからない」という状況だったのでこれでひとまず安心。ワンタッチダイヤルには3件まで登録できるので、頻繁にかける電話番号はここに登録しておくと良いですね!親機に登録できる電話帳は10件まで。ちょっと少ないようだけど工場からかける電話番号なんて数件なので問題無しでした。

 

正直なところ工場で使うのですぐに油で汚れてしまいそうですが比較的安い機種だったのであまり気にしないで使えるところが良い点かな。電話線を繋いだら問題無く使えました☆(当たり前)

 

 

驚いたのが非接触で充電するタイプなんですね。

工場に置いてあるコードレス電話は下側の端子にゴミやホコリが付いていて「充電されてない」というときがたまにありました。しかしこれの場合は万が一ゴミが挟まっても充電できるので使用中のバッテリー切れに悩む必要がないかもしれません。

あ、でもこっちの子機は自宅側で使うから問題無いか。

 

子機にもワンタッチダイヤル3件と、電話帳登録は100件まで保存できます。

 

 

まとめ

一般の電話回線からひかり回線に引っ越しする場合、基本的には自宅のシステムを交換することなく移行できると思います。しかし場合によってはうちの実家のように電話機を交換する必要もあるので、回線が繋がってからどうにかするのではなく前もって調べておくことも肝心です。

 

「基本料金が安くなる」「この機種が安く買える」といった目先のことに踊らされず(僕は踊ってました)、そのサービスが本当に必要かどうかをよく考えてから申し込みしましょう。正直僕は「こんな面倒ならやらなきゃよかった・・・」と半年ほど後悔してましたが、たぶん一般家庭の場合であれば比較的簡単に済んでしまうと思われます。それぞれのサービス提供会社の人とよく話し合ってみましょう♪