2018年の年初め「人生の100のリスト」を完成させて夢や目標を明確にして叶えていくぞ☆

新年の初めにはやっぱり目標を掲げて新たな気持ちでスタートを切りたい。そこで人生でやりたい100個の夢や目標を掲げる夢ノートを書こうと思っているんだけど、いま確認したら2年前くらいから「書くぞ書くぞ」と言いつつやっておりませんでした・・・。

 

手帳などには「やりたいこと」「ほしいもの」「なりたい自分」など目標とするものをチョイチョイ書いてはいたけれど、改めて100個の目標を書き出すというところまではできていませんでした。

 

ロバート・ハリス著の人生の100のリスト・・・途中まで読んで積ん読状態になってます。(汗)

 

夢や目標を100個書き出すというのは簡単にできそうで出来ない絶妙な数です。やりたいこととか欲しいものとか、ざっくり書いていると100個ってなかなか出てきません。もっと具体的に、もっと詳しく小分けにしていかないと100にならない。

 

それにそれらを書き出すことはものすごく頭を使いつつ、時間のかかる作業です。だから・・・今まで後回しになってきちゃった感があります。

 

その都度ノートに書いたり、気がついたことをEvernote内に書いてたりして、今見返して見たら100個くらいは集まってるかなー?といった印象です。今年はこれらの「夢のかけら」を改めてノートに書き写していこうかと思います。

 

 

夢を書くノートならノートにもこだわりを僕はシステム手帳のA5サイズを使う

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数年前にオーダーして作ってもらったA5サイズのヌメ革システム手帳。入れているリフィルはノーブルノートの無地なので手帳というより完全にノート。

 

「何度も夢ノートとして使う!」と言いつつ挫折して出来てません。でも今年こそは100個書き上げるぞ!

 

 

参考にする書籍

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 人生の100のリスト 著:ロバート・キヨサキ

まずは、書いてみる 著:藍玉(手帳ライフ研究家)

 

途中までしか読んでいない「人生の100のリスト」と、手帳インタビューでもお世話になった藍玉さんの「まずは、書いてみる」です。

 

 

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人生のリストを書くことは、自分のやりたいことを明確にすることだった。

 

そのリストは読めば読むほど、自分らしい内容が書かれていた。

 

人生の100のリストより引用

 

本の内容は読み進めないくせに、本書のプロローグだけを何度も読み返しては「自分も100のリストを書くぞ!」と気分を高めている(笑)

ここを読んでいるだけで「夢を書けば願いは叶う」という気持ちになってくる。その後のストーリーで100のリストのひとつひとつのエピソードが描かれているが、そんなことよりも100のリストを書いた理由、100個の夢・欲望を書いたことで見えてくる本当の自分について書かれているプロローグを何度も読み返してしまう。

もう一度プロローグを読み、今度は自分自身の100のリストを作らなければ!と自分に喝を入れよう。

 

 

 

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目標は100個!夢や目標は書けば書くほど叶いやすい

 

「まずは、書いてみる」より引用

100個もかけるかな・・・と正直なところ今でも不安になります。でもこの本のタイトルは「まずは、書いてみる」。

 

100個もの目標を書くから特別なノートに書こうとか、手帳に書こうかな?とか適当なノートじゃなくてちゃんと夢ノートとして用意しようかな?とかやり始める前に色々悩んでしまいます。これは「モノにこだわってしまう」僕としては大きな問題で、手間暇書けて書いたのにやっぱりあっちに書けばよかったなぁとか後になって後悔するのが嫌なのです。

 

だから今まで「やりたいこと」とかをノートに書いては写真を撮ってEvernoteに保存して写真として保存したり、Evernoteそのものメモとして書きまとめていました。それならクラウド保存なのでスマホからでもパソコンからでもいつでも見返せて便利!って思うんだけれど、いざ見返すか?と言われるとそんなことはない。

 

エバーノートで「やりたいこと」と検索すれば一覧で出てくるのだけれど、「見返す」という行為を考えるとちょっと面倒臭い。ノートのように手にとってパラパラ見れない。書く意味は常にそれを意識すること。

 

だから見返すことをしないとずっと「やりたいこと」を忘れたままになってしまう。意識してなければそのチャンスに気づくことも出来ないし、時間やお金に余裕が出来たときに「やりたかったこと」をやらずに過ごしてしまい、結局のところ何も叶わなかったということになりかねない。

 

だから気軽に見返すことを考えるとデジタルよりもアナログなノートや手帳に書くのがいい。それもモノにこだわりすぎない。一番大切なのは「まずは、書いてみる」こと。

 

 

だから今回こそは100のリスト作成を行う。あと2日の休みを利用して、自分がやりたいこと、なりたい自分、ほしいものについて自分自身を見つめ直すぞ☆