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ソフトよりもハードなのが好き!大人のおもちゃ「シンセサイザー」

シンセサイザーという魅力

いつの頃だったか、シンセサイザーというものにすごく興味を持った時期があります。 丁度その頃出た本が

 

画像:Amazonのリンクになってます。

大人の科学 シンセサイザークロニクル

 

このSX-150というチープなシンセサイザーが付録としてついてきます。 興味を持ったからこれを買ったのか、これにたまたま興味を持ったからハマったのかは全然覚えていないんですよね(´・ω・`)

 

 

プラスチックボディなのに、裏側は段ボールで蓋をしてあるだけなんです。 シンセサイザーって色々な専門用語があるのですが、好きなわりに理解してないです。 このあと色々なシンセを買うことになるんですが、時間的に一番長く触ってたのはこのSX-150でした。チープだけどそこがまたイイ!お気に入りのシンセサイザーです♪

 

シンセサイザーって聞いたことあるけど・・・なんなの?

 

簡単にいうと、「ピー」っていう音があれば、それに抵抗を通したりして「ピィィィ」って変えたり、「ピッピッピッピ」って変えたり、「ピィ~ン、ピィ~ン」と音色を変えられる楽器のことです。 「音」に様々な加工をすることで「風の音」や「猫の鳴き声」「人の歌声」「電車の音」「ベルの音」など自分の求める「音作り」ができます。

 

 

だからたくさんのダイヤルがあって、それを回すことで音を変化させることができます。 昔、自分がやってたCJ放送(ネットラジオ)でスターウォーズの「R2-D2の音」はこれ(SX-150)で出したりしてました。

 

あとは、ファミコンの「エキサイトバイク」の音とか。

 

単純なんだけどすごく面白かったなぁ。今日久々に触ってみたら電源入ったのに音がなりませんでした・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

このシンセサイザーの本を見てさらに興味がわいて、その後色々と散財することになりますw

 

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次に買ったのがこの写真の上「KORG DS-10」です。

 

これが欲しくてDS買いました。 このソフトは音楽をやる人からすると画期的だったみたいです。欲しい音がゲームで作れるって!ゲーム機からこんな音がっ!!って。

 

でも、自分は細かなダイヤルをタッチペンで動かすのが苦手だと、これを通して学びましたw DS-10のガイド本も持っているんですが、見て満足しちゃうんですよね。

 

 

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「KORG M01」は昔KORGから出ていたM1というシンセサイザーをゲーム機のソフトに落とし込んだものです。今ではダウンロード板も出てて、ここで作った曲を3DSのSDカードに保存できるみたいですね。

 

僕はあれです、ちょっと触ってみたくて買いましたが今ではDSが壊れてしまい何もできません。DSを買い直したらまたやりたいと思ってます☆

 

 

でもシンセサイザーってやっぱりソフトじゃなくてハード(機械)がカッコいいと思うんです。ハードに触りたいんです。でもハードって高いんですよね。 そんなころにふと出てきたのが・・・

 

 

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KORG KAOSSILATOR(カオシレーター)

これは楽譜が読めなくて、鍵盤弾けなくてもこの黒い部分を指でなぞるだけで音楽を楽しめるというシンセサイザーです。 もうね、自分のために売ってるんじゃないかと思いました(`・ω・´)v

 

 

自分のようにシンセで遊んでみたいけど鍵盤は弾けないし楽譜も分からない。難しい操作しなくても楽しめるなんて素晴らしいじゃないですか!

 

これは音作りをやるのではなく、100種類の音のパターンを重ねて録音していき、音楽を作っていくことができます。この機種はスピーカーがついていないのでイヤホンを挿すか、スピーカーに繋ぐ必要があります。今でているKAOSSILATORはスピーカー内蔵なので本体だけで曲作りができてしまいます☆

 

 

Youtubeなど見てると、これ単体で素晴らしい音楽を奏でたりしてる人もいます。 自分のKAOSSILATORと別物なんじゃないかと疑いたくなりますw

 

 

そんで、これが発売される少し前に出ていたのが・・・

 

 

 

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KORG KAOSS PAD (カオスパッド)

これは音色を変化させる「エフェクター」です。よくギターとか繋いで音を変えるあれと一緒です。音楽をこの機械に通して、黒い部分を指で触ることで音色を変化させられます。 たとえばiPodの曲をこの機械に通し、自分の指一本でエフェクトをかけられてまさにDJ気分!

 

実はこれ、ボコーダーとして使えるなら買ってもいいなと思っていました。

 

結局、自分で買って試すことになったんですがこれは「ボコーダー」として使うことができます。自分の声を音データとして通せばいいんですね。マイクを直接繋いでもダメですよ。

 

 

マイク→増幅器→KAOSS PAD→スピーカー

 

 

ちなみにボコーダーっていうのは声を機械に通して音を変化させることです。 Perfumeとかの曲で声をいじってあるアレです。 (この記事の下の方でボコーダーを使った動画を載せてあります☆)

 

 

結局、この辺まで買っていると本当に欲しいものを求めるようになります。 お金無いのに給料日前にカードで購入したのが・・・

 

 

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KORG ELECTRIBE MX(E-MX) コルグ エレクトライブ

いやー、もうカッコいい!! たくさんあるツマミと光るボタン。真ん中に真空管があってライトで照らされてる。 もうね、あるだけで満足!

 

これで演奏してる動画がYoutubeやニコニコ動画にたくさんあって、それに憧れて購入しちゃったんです。これはリズムマシンといって、中に数百種類の音源がすでに入っており、それらを組み合わせて音楽を作ることができます。

 

また、各ダイヤルを回すことで音色を変えたり、エフェクトも内蔵されているのでカッコいい音楽を作ることができるんです。

 

でも、結局何も出来ないまま部屋のインテリアになりました。 自分にはこんなに複雑な機械扱えませんでした。 今では売ってしまい手元にありません。

 

 

 

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 KORG ELECTRIBE ES-1 MK2

それと同じ頃に買ったのがこのサンプラーです。 ナンプラー?ベトナムのあれかい?

違います。

 

サンプラーと はサンプル音源としてドラムの音とかギターの音とかを取り込んで(録音)して、それを素材に音楽を作ることができます。上のE-MXと同じ用に音色を変えたりエフェクトも使えます。

 

よく時代劇などで刀で戦うシーンなど、「キンッ!」「ブシュ!!」みたいな効果音ありますね。あんな感じで、それぞれのボタンに音を割り振ってそれを押すことでその音を出すこともできます。

 

結局、自分でもそんな遊びでしか使用しませんでした(°Д°) これもヤフオクで売ってしまい手元にありません。

 

 

そしてその頃には「やっぱ鍵盤でしょ!!」なんて・・・

 

 

 画像:Amazonのリンクになってます。

microKORG XL

これを購入しました。 これが一番まともに使ってるかもw

 

 

これは一番シンセっぽいかもしれないですね。見た目的に。 大きなダイヤルで音色選んで、小さなダイヤルでこまかな音の変化をつけます。 せっかくなので、これのボコーダーを使った動画を載せておきます。

 

 

capsule「Sugarless GiRL」 曲を流し、ボコーダーを使って歌ってます。

あ、歌ってるの僕ですけどね(・∀・)

 

 

Youtubeの方にいくつか動画あるんで、よかったら見てみてね☆

その後、

 

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KORG monotron (モノトロン)

これも基本同じ。小さくて可愛いからつい買ってしまった。 このあと様々な種類のが出たんだけどこれはこれで満足した。

 

 

 

 画像:Amazonのリンクになってます。

明和電機 オタマトーン

これも可愛いでしょ。これは真ん中の細い部分がリボンコントローラーといって触ると音がでます。上に行くほど高い音で、オタマのほっぺたをギュってすると口があいて、ワウワウと音に変化を与えられます。

 

買ったものが初期不良なのか、たまに音がなりっぱなしになります。 すぐに交換してもらえばよかったんだけど、そのままにしてしまいました・・・。

 

 

それから時代は進み、今ではiPadアプリでシンセを扱えます。 

KORG iELECTRIBE for iPad

KORG iELECTRIBE for iPad

  • KORG INC.
  • ミュージック
  • ¥2,400

KORG iELECTRIBE 

もう、本体買うより安いもん。ソフトの方が。

 

 

 

KORG iMS-20

KORG iMS-20

  • KORG INC.
  • ミュージック
  • ¥3,600

KORG iMS-20

そしてまた気づくんですよね。

 

ソフトじゃ嫌だ!って('A`)

さすがにこの辺まできたら落ち着きましたw

 

僕はmicroKORG XLとKAOSSILATOR(カオシレーター)あればいいやって思います。 だって楽器できないんだもん。

 

でも楽譜読めなくても鍵盤は触ってて楽しいので、そのうちもっと大きいやつも欲しくなる可能性アリです。

 

 

クロノトリガー カエルのテーマでお別れです。 ( ・ω・)ノ