プジョー206XS バッテリー交換

こんにちはヤマナカ(@miapom)です。

限界が来て自力でエンジンをかけられなくなったプジョー206のバッテリー交換をしました☆

 

 

まずはボンネットを開けましょう!ボンネットを開けるには助手席側にあるレバーを引っぱります。

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121356 2.jpg

プジョー206はもともと左ハンドルの車なのでボンネット開閉レバーは左側の席にあります。 上の写真でいうとひょろひょろとコードが見えるあたりです。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121356.jpg

こんな感じでレバーがあるのでこれを引いてボンネットを開けます。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121356 3.jpg

バッテリーはエンジン右側にあります。カバーがしてありますが大きく「+」と書いてあるのでわかりやすいですね。

 

 

 

D6FFA08A-D221-455D-A961-01D1251876A6.jpg

カバーには2カ所ツメがついているので、それを押すことでカバーを外せます。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121357 2.jpg

端子は手前側が「+」、奥側が「−」です。

まずはバッテリーを固定してるバーを取り外しましょう。

 

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121359.jpg

10mmのスパナかメガネレンチを用意しましょう。

そしてバッテリーを取り外すために端子を緩めます。

まずはマイナス側から。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121357 3.jpg

8mmのスパナかメガネレンチが必要です。

マイナス側を取り外したら次はプラス側です。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121358.jpg

プラス側端子を取り外す場合は工具はいらず、上に引き上げるだけで簡単に取り外せます。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121358 2.jpg

交換するバッテリーは外したバッテリーと同じメーカーのものです。

SUPEX 54459 このバッテリーにはインジケーターがついており、中の液の量をチェックすることができます。

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121358 3.jpg Evernote-Camera-Roll-20150123-121358 4.jpg

あとは外したのと逆の手順で取り付けていきます。

 

バッテリーを置く→プラス端子を取り付ける→マイナス端子を取り付ける→固定バーを取り付ける。

 

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-121359 2.jpg

これで完成です☆

 

このバッテリーは2年または50000km保証となってましたが、ほぼ2年活躍してくれました。これでもう2年くらいは大丈夫そうです☆

 

 

ちなみに、純正バッテリーよりちょっとサイズが小さくなるので、バッテリーケースの隙間にズレ防止で空のペットボトルを突っ込んでいます。

 

 

Evernote-Camera-Roll-20150123-123728.jpg