miapom.net

自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

奇跡のビッグバド?!イマカツWADDLE BUGGY(ワドルバギー)の動きがめっちゃ悪い?!その原因はアイにあった。

寒ーい時期に「次の夏のために」と購入しておいたトップウォータープラグ。

イマカツWADDLE BUGGY「ワドルバギー」です。

ずんぐりむっくりなカエルにリップがついたようなクランクベイトの形状ですが、水面に波を作る波動系ビッグバドの現代版?のようなルアーです。

 

 

太めのボディは浮力が高く、早巻きをしても深く潜ることなく水面から水面直下までの浅めの深度です。ボディのお尻には二枚の板が重なったカスタネットブレードが装着されており、それがボディに埋め込まれているヒートンに当たることでチャリンチャリンと甲高いサウンドを生み出します。

もうひとつ後ろの針のところに付けられている小さいブレードはワドルブレードと言い、自由に回転するこの板が前面に向いたときに水の抵抗を受けてフラフラっとした「千鳥アクション」を生み出します。

 

へドンのビッグバドの現代版といった感じ。ここ最近僕はこいつをナマズ釣りのときに使用しているんですが・・・なんでだろうね。

 

全然思うように動かないのよね・・・。

 

まずはこちらの動画をご覧ください。↓↓↓

この動画を見るとね、投げて巻けばブリブリブリブリとお尻を振りつつたまに千鳥アクションしているのが見受けられます。本来の動きはこんな感じなんですね。

 

だがしかし。僕のワイルドバギーはこんな感じに全く動かない。

前に使ったときには多少なり動きがよかったように感じるのだけど、ここ最近は使う度に「やっぱり動かない・・・」を確信するばかり。

 

使用タックルは

リール アブガルシア Revo X

ロッド アブガルシア バスフィールドHM

ライン ナイロンライン8号(約32ポンド)

 

先に結論

まず結論から言ってしまいますが、ルアーに直結びの32ポンドラインのせいで動きがめちゃんこ悪くなっていました。

 

昔何かの本で読みましたが「ルアーにスプリットリングが無いものは基本直結び」というのが何かに書いてあり、素直にそのようにしてたんですよね。スナップなど使えば動き(アクション)が良くなりますが場合によってはそのせいでアクションが悪くなるというのも見かけたんですね。

だから直結びで使っていたのですが、どうにも片方ばかりに進んでしまいまっすぐ引っ張って来れない。たまに千鳥アクションするからルアー自体はそのように動こうとしているんだけど、片方ばかりにひっぱられてしまう。

それなのでラインを結んでいるアイの位置を曲げて動き修正してみるもどうにも変わらない。

これはもう、「動きが悪すぎるから売ってしまったんだろう」と本気で思ってました。(ちなみにこのルアーは黄色いお店で中古で買った。)

 

それにそもそも着水時点で傾いているんですよね。もしかしたら針のサイズ小さくて浮力に負けているのかと思いました。(今動画を見直してみたら同じように傾いてた)

それでこの前、ルアー交換の際にまた結び直すのが面倒なのでスナップ付けてみたんですよ。

するとなんということでしょう。あれほどに動かなかったルアーが気持ちよくお尻フリフリしながら千鳥アクションしてくれるではありませんか!!!感動!!!

 

 

要は前回使ったときは16ポンドのラインで釣りしてたのでちゃんとルアーが動いてたわけで、今32ポンドのラインで直結びした結果抵抗が大きすぎてルアーのアクションに影響出ちゃった感じです。

だからスナップさえつければ本来の動きが蘇る!もっと早くにスナップ付けておけばよかった!!

 

ビッグバドでは2匹ほどナマズちゃん釣り上げてますがワイルドバギーではまだ釣れてません。それどころか2ヶ月近くチョイチョイ釣りに行っているのに全然釣れてません(泣)

 

次こそは動きがよくなったワイルドバギーで是非ともナマズちゃんをGETしたい!