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考えがネガティブになるのは身体の疲労や睡眠不足が原因なのではないか。ポジティブになるためにも健康でいたい。

寝不足がネガティブ思考を引き寄せる

これは最近になって気がついたことですが気持ちがネガティブに傾いている時、そういう時は大抵寝不足であるか疲労が溜まっている場合が多いです。

 

何か悪いことが起こったわけでもないのに気持ちが落ち込んでいる時ってありますよね。

 

頭の中でずっと「嫌なこと」「悪いこと」ばかりが浮かんでしまう時。

 

今日の僕もまさにこんな状態でした。

 

 

何か悪いことが起こったわけでもないのに、人から嫌なことをされたわけでもないのに、ネガティブな思考が頭の中を駆け巡る。

 

思い返してみるとここ数日の寝不足が原因なのではないかと思い当たりました。

 

 

寝不足はあらゆるパフォーマンスを落とすと言われています。

判断力や思考力や決断力。頭で考えなくてはいけないことにおいてパフォーマンスが発揮されないのは仕事面でも生活面でも問題が起こります。

 

淡々と行う作業であれば頭を使うことは無いと思っていましたが頭を使わないからこそ嫌な考えばかりが出てきてどんどんネガティブな方向に引き込まれていきました。

 

基本僕はポジティブ思考ではありますが気がつけばネガティブ思考になっている場合は決まって「寝不足」の時です。数日間連続で寝不足になるとこのような症状が出てきます。

 

 

必ずしも「寝不足」だけが原因というわけでは無いと思います。日々の肉体的疲労や精神的疲労もあるでしょう。それらを回復するための「睡眠」でもあります。

 

だから「なんとなく考えがネガティブになっている」時はまず休息を取りましょう。

 

好きなことに没頭するでもいいし美味しい食べ物食べるでもいい。リラックスできる場所に出かけるのもいいし(今は自粛の時ですが)、好きな人や動物と過ごすのもいい。

 

 

そしてしっかり寝ること。

 

ただ長時間寝るのではなく、しっかりと休息できるよう良質な睡眠を取れるよう心がけることが大切です。

 

 

僕の場合は単純に時間が少なすぎるので最低でも6時間の睡眠は確保したいところです。