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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

書籍レビュー 「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 著:立花岳志

プロブロガーである立花岳志さんの著書『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』をやっと読み終わりました。

これを購入したのは今年4月、明日から9月だと考えるとまさに5ヶ月もかかってしまった・・・。

 

本の内容としては題名そのまま。自分の好きなことをネットで発信することでお金を手にすることができますよ!といった内容です。怪しい?胡散臭い?

実際にブログで多少なりおこづかい稼ぎをしている人からすれば「うんうん、そうだよね!」って感じで、さらにそこからもっと多くのお金を呼び込むにはどうしたら良いのだろう?という疑問についてプロブロガーの立花さんが「こんな風にするといいよ!」を教えてくれる書籍です。

 

ブログとSNSの無限の可能性を知ってもらい・・・(略) 「好きなことを仕事にしてたくさんのお金を稼ぎ、多くの人の幸せに貢献して心身ともに豊かに満たされて生きる人生」を実現していただくために書きました。 本書 P1 はじめに より引用

 

著者自身、「人生を劇的に変えたい」という思いでブログを始めてから体型を変え、仕事を変え、人生そのもの変えてきました。

僕も1度だけですが以前に立花さんのブログセミナーに参加しました。数年前と今とでは驚くほど容姿が変わり、ライフスタイルが変わり、人生が変わって行った様を直接お話を聞いて「自分も同じように動き出したい!」と喝を入れてもらえました。

 

この書籍ではそこで話されていたブログで夢を叶えるための方法について「自分の好きを見つける」から「好きを得意に」「それをブログに〜」といった感じで初心者でも始めやすいように順を追って説明されています。

 

僕自身はブログを数年間やってきましたが、情報発信のための基本を学べる書籍として改めて「これが自分に足らないな」「ここをもっと改良したいな」と自分自身のブログについても考えさせられる書籍でした。小手先のテクニックではなくブログ(情報発信)を続けて行くための「土台」を学べる教科書といった感じです。

 

書籍の内容に関して全てを書いていくなら本書を読んでもらった方が確実なので、自分自身が「これは!!」と思った内容について書いていきます。

P 23「友達との交流は、『情報発信』ではない」

情報発信という言葉について、僕はブログに書くこと=情報発信であるとずっと思っていました。それはFacebookやTwitterなどのSNSでも同様で、書いて送信することは全て情報発信だと勘違いしていました。

情報発信とは投稿者の知り合いや友達はもちろん、第三者が目にしても役に立ち、仕事や生活に活用できるような「価値のある発信」のことを言います。 本書P 24より引用

今までブログに書いてきた全記事の半分以上は日記などなので「情報」ではなくただの雑記。確かに第三者からすれば約に立たないであろうものばかりなので情報発信ではないなと納得。

思い返せば「とりあえず毎日更新!」のために自分のための日記になればいいかなと書き続けたのが大半。今度は日記を書くとしても「第三者にも役立つ内容」を織り交ぜることを考えて書いていこうかね。

 

 

P 28 情報発信のためにはまず、「これ」だけ始めなさい

本格的な情報発信をしたいなら、僕は独自ドメインを取得して、サーバと契約して運営するスタイルをおすすめしています。その場合、ブログを動かすソフトウェアとして、WordPressをおすすめしています。 本書P 32より引用

これ読み始めた当時は「はてなブログ」で書いていました。

それより以前はロリポブログやWordPressで独自ドメインのブログをやってたわけですが、更新やらのメンテナンスが億劫になり「はてなブログPro」を使うようになってました。独自ドメインは設定が面倒だし、はてなのサーバー代でもお金がかかるのでやめてしまいました。検索において「hatena」というドメインパワーにすがりたかったというのも本音です。

しかーし、立花さんは独自ドメインでWordPressでブログをやれって言うではないですか。(やれとは言ってない。おすすめしてるだけ)

 

なんかもう一度だけWordPressにかけてみようかなっって気持ちになっちゃったんですよね。

 

はてなブログは「はてなスター」や「はてなブックマーク(はてブ)」などの交流ツールがあるのでSNS的な雰囲気があります。またはてブなどをつけられることで爆発的にPV数が伸びる(バズる)ということもあります。

ここでも正直なところ、友人が自分より先にはてなブログ始めて「バズっている」のを見てしまい羨ましいなーって思って引っ越ししちゃったわけなんです。もっと言えば嫉妬です(笑)

でもまぁ結果的に言えば自分はバズるような記事が書けなかったわけです。読者数も伸びなかったし。

なんか気持ちリセットして再出発したいなーって。

それなら・・・WordPressっしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ってことでおすすめされている「独自ドメイン」をもう一度取得してサーバーを別に契約したわけなんですね。過去とはキレイさっぱりお別れだ!という気持ちもありながら、今まで書いてたの勿体無いやん?という気持ちで「過去記事」としてWordPressに移行してきました。

そのためレイアウトが崩れていたり、写真が表示されなかったり、リンク切れを起こしていたりもします。過去は過去として一応残しておいて、これから随時更新していけばいいでしょ。自分のWordPressは今始まったばかりなんです。余裕があれば過去記事もリライトしていこうとは思っています。

 

 

P24 情報発信は続けることで爆発的な力を起こす

情報発信を続けていくことで何ができるか?それは「自分をブランド化」できるということです。

できるといっても上に書いたように雑記や日記ばかりを書いて友人との交流のためだけに書いてもブランド化することはできません。自分が「好きなこと」「ワクワクすること」「興味があること」を第三者の目を意識しながら役立つ情報を発信していくことで、自分はこんな人ですよということが周りに認知されていきます。

そのためには書き続けていくことが大切。

 

書き続けること、それはつまり

情報発信は「質より、量より更新頻度」 本書P80より引用

「質より、量より、更新頻度」、これはもう名言だと言っても過言ではありません。

ブログに書く文章の質、文字数の量、それらももちろん大切ではあるけれど、一番大切なのはやっぱり毎日書き続けるという「更新頻度」です。

 

最近僕はこの「更新頻度」がガクンと落ち込んでしまいました。更新頻度を維持するためにも「雑記や日記」は書き続けて良いのです。本書でも「文章を書くこととは、筋トレである」と述べられています。まさしくそれなんですよね。

僕はその筋トレをサボっってしまったが故に、更新頻度もマチマチになってしまったわけです。これはもう反省すべき課題です。誰が読んでもつまらない・役に立たないような記事でもいいのです。書き続けて更新していくことをやめない、それは他のだれかのためにではなく、自分自身の歩みを止めないための方法です。

 

毎日書くためには数多くのネタが必要になります。もっともっと自分自身にアンテナを張って、今以上に更新頻度が落ち込まないように自分に言い聞かせます。

 

以上、今の僕にとって「ここ大切だな」というポイントをあげてみました。本書の後半では「お金」に対する向き合い方など書かれおりますので、お金は悪いものなんじゃないか、お金の話をするのはタブーだと面いる人なんかは是非とも読んでみてください。

お金に関する向き合い方なども変わるかもしれません♪