みあぽんねっと!

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年初めは夢の書き出しから♪夢ノートに具体的に願望を書いていこう☆

新年明けましておめでとうございます♪

2015年も宜しくお願いいたします☆

 

 

さてさて新年と言えば「書き初め」と言う形で一年の目標を掲げたりもしますが、手帳などに今年の抱負を書く人も多いのではないでしょうか。

 

 

僕自身も今まで手帳のちょっとしたスペースに「今年の目標」として「痩せる」「貯金する」「○○が欲しい」といったものを書いたりしていました。

 

 

でもこういうものって最初に書いた時意外は目にすることも無く、気がつけば年末に「そういえばこんなこと書いたなぁ」と数ヶ月ぶりに見返して気がつく人も多いのではないでしょうか。

 

 

そして書いたことすら忘れていた目標はほとんどそのまま次の年の目標になるなんてこともあるのでは?

 

 

夢や目標を現実化させるには「信念」が大切です。

 

それを絶対に叶えてやろうという信念、それを思い続ける力が無いと叶うことはありません。だから心の中でちょっと思ったくらいじゃすぐに忘れてしまうんですね。

 

 

そしてより「具体的にイメージ」をしないとそれを成し遂げることは難しくなります。 そこで次に挙げる5つの項目にそって願望を書き出すことで「夢」を「目標」に置き換えることができるようになります。

 

 

それがSMARTの法則というものです。

 

 

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Specific=具体的

Measurable=計測可能

Agreed upon=同意して

Realistic=現実的

Timely=期限が明確

 

 

ざっくり調べてみたらそれぞれの頭文字は一緒でも単語としては違うものがあったりしますが、内容的には似たような感じです。

 

要するに夢をより「具体的か?」「計測可能か?」「同意できるか?」「現実的か?」「期限が明確か?」というところまで落とし込み、実現可能にする手段です。

 

つまり「明確さは力」なり。

 

 

これにあてはめて目標をかかげると次のようになります。

 

目標1  痩せる→今年の夏(7月)までに72kgから63kgまで9kgの減量をする。

 

目標2  お金を貯める→今年1年で50万円貯金する。

 

 

 

このように目標を立てることで「何を」「いつまでに」したらよいかがはっきりしてきます。

 

まず7月までに9kgの減量を目指すのであれば1ヶ月あたり約778gの減量をすればよいということになります。さらにそれを週単位で割れば194g、つまり今から始めて1週間で200gずつ痩せていけば7月までに9kgの減量が可能となります。

 

 

もちろんこれは計算上のものなので順調に1週間で200g痩せる時もあれば全然目標に届かない場合もあり得ます。

 

それでも何も考えずにただ目標を立てるより、「昨日は食べ過ぎたので今日は控えよう」「最近ジュースばかり飲んでしまっているからお茶にしよう」といった具体的な行動に落とし込むことができます。

 

お金を貯める目標に関しても同じように細分化していくことでより目標を叶えやすくすることができます。

 

中には極端に「短期間で何十kgも痩せる」といった目標を立てる人もいると思いますが、それを月単位、週単位、日単位に細分化してみることで「現実的か非現実的か」に気がつくこともあります。

 

 

それでどうしても無茶な目標設定であるならば「目標体重の見直し」や「期限の見直し(もう少し期限を先に延ばす)」といった解決策もみつけることができます。

 

そもそも「夢や目標なんてない」「何かしたいけど・・・何がしたいかもわからない」という人も沢山いるのではないでしょうか。

 

かつての自分もそんな感じで「本当に自分が望むものが分からない」「自分がやりたいことってなんだろう?」と思い悩んでいました。何も思い浮かばないけど「何かを成し遂げたい」という欲求だけは強い自分。

なんというか空回りしている状態ですね。

 

そんな人はこんな書籍はどうでしょう? Evernote-Camera-Roll-20150101-223029 2.jpg

書き出すことから始めよう 著:バーバラ・シェア アニー・ゴッドリーブ 訳:桜田直美

 

 

「はじめに」この本の目的はあなたの本当の夢を見つけ、かなえることです。

とあるように、自分の中にある「夢」そのものを発見するための書籍です。

 

 

僕自身が「これをやりたい」というものを見つけ出しましたが、正直なところ「本当にそうなのか?」といった不安もあります。

 

 

それなのでこの本のワークを通して今一度自分の中を掘り出す意味も込めて現在読んでいます。 各ページには「書き出すことから始めよう」といったワークがありますが、実際にやらずに読み進めればあっというまに読み終えてしまいます。しかし「書き出す」となると簡単なようでなかなか文字として表すのが難しいんですよね。

 

 

ここでいう難しいというのは頭の中で出てきた言葉だとしても、「それを紙に書き出していいのか?」という迷いのようなものです。小さいころから「そんな風に思ってはいけない」「そんな考えをしてはいけない」と、抑圧されたものを文字として書き出すというのは考える以上に疲労する作業でもあります。

 

 

しかしぜひとも自分の中の夢を呼び覚まして活動的な2015年を過ごしていきたいと思います。

 

 

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ちなみに、「こころのチキンスープ」の著者であるマークビクターハンセン氏は6000もの夢や願望のリストを書き出しているといいます。

 

僕自身2015年に限らず一生をかけてやりたいことのリストをこれから書き出していきます☆