興味を持ったらまず飛び込んでみる

はてなブログを書きならがら他のサービスを使うってなんだか背徳的に感じますね。
noteというサービスに興味を持ったものの、ずっとアカウントだけを持っている状態で書くことは今まではりませんでした。
いつ頃アカウントを取得したかというと、2014年6月となっていた。noteそのもののサービス開始が2014年4月ということで、結構早い段階で飛びついていたんだなと我ながらに驚く。
とはいえ、その当時でもはてなブログはやっていたので何かやってみようと思ったものの書く内容はなかったと記憶している。未公開のnoteを確認したら、使い分けをどうしようかみたいに書いてあって、そのまま公開せずに終わっていた。
そもそもはてなブログは雑記ブログであるので、好きなものを好きなように書ける場所として長い間使ってきている。ただ、なんでも書いていいとわかっていると書くネタは無くならないのだが、書く必要性があるかと言われると疑問なところもある。
書こうかどうか悩んでいるうちに自分の気持ちも離れ、書かなくなっていったものもある。
よくブログを書くなら雑記ではなく特化ブログがいいと今まで自分の記事の中でも何度も触れてきた。WordPressなどで別にブログを作りつつ、このはてなブログで雑記を続けていた歴史がある。そして何度も片方を消して新しく作り直して「破壊と再生」を繰り返したのち、約200記事を失うという経験もした。
自分がブログを書こうとする中で、文字だけではなくビジュアルで見てわかるようにしたいという思いもある。必ず写真を1枚以上つけて、見てわかるというのが自分の中のルールだ。そんなルールを作るからこそ写真を撮るのが面倒くなっていき、「文字だけでは書けない」ということから今現状書けないという実態に陥っている。
正直、写真なんてあってもなくてもいいんだけど。
あと、2026年の自分の目標のひとつとして毎月何か新しいものを始めるということを掲げた。2026年の1月にAI(chatGPT)というものを知り、毎月別のAIに課金してみたりしている。新しいことにチャレンジするという一環としてnoteを始めるというのを加えてみた。
今後の使い分けとしては、はてなブログでは自分が興味のあるものやこと、イベント的なものなど、今まで通り好きなものを好きなように発信していければいいと思う。
noteの方はというと、自分が日々生きていく上で考えていることや思っていることを言語化していく場と考えている。
どうせ飽きればやめちゃうし、最終的にははてなブログに戻ってくるような気もするんだけど、興味があった時こそとりあえず一歩飛び込んでみることが大切かなって思うんだよね。
何かやろうと思っても新しいことにチャレンジするのは面倒なことでもあるし、ある程度形が決まった上で動き出した方が間違いは少ないのかもしれない。
だけど、その時を逃したら多分飛び込むことすら億劫に思ってしまい、何も1つしないまま時間だけが過ぎるっていうのが目に見えている。
あと43歳になった今、周りから見ればおっさんという現実は変えられない。ただ自分の気持ち的には若いままでいたい、ミーハーな気持ちを無駄にせず興味があるものには飛び込んでいける・・・そんな大人でありたい。



