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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

ニューズピックスの「ノート&メモ術」の記事読んで、一軍ノート・二軍ノートを作ろうと決めた!

ニューズピックス記事 https://newspicks.com/news/2609929/body/?status=reload

今現在お試し10日間のニューズピックスプレミアムで気になった記事。

博報堂ケトル社長 嶋浩一郎さん

 

確か何かの雑誌でもこの方の記事があったと思うのだけれど、ニューズピックスのこの記事読んで改めて一軍ノートと二軍ノートを作ろうと思いました。と言うかすでに複数ノートがあるので改めて使い分けをはっきりさせよう。

 

嶋さんのノートはアイデア帳。まず二軍ノートに書き溜めることから始まる。

日々、人との会話やテレビ、コンサート、展覧会などで得た気になる情報を書き留めている。
書くネタの基準は「知らなかったこと」「オピニオン的発言」「面白い表現」だ。
古典芸能が好きな嶋さんは、よく歌舞伎や文楽を観に出かけるが、それでは得られる情報が偏り、「あさっての方向から面白いアイデアがやってこない」。自分のテリトリーではないものに努めて接するようにしている。
読書もあえて自分が絶対に読まない本を併読するように心がけている。
記事より引用
アイデアを生み出すためには自分の知っていること、興味のあることだけでは情報の偏りがおこるのであえて自分のテリトリーではないものに接するということが目から鱗だった。
1カ月寝かせて「一軍ノート」へ
こうして「二軍ノート」に収集した情報や、本、新聞、雑誌などの付箋を貼った箇所は、最終的に「一軍ノート」に転記し、収斂していく。
「1カ月寝かすと、何でこの時、これをメモしたんだろう? ここに線を引いたんだろう?とその要因を考えることになります。自分は何に面白さを感じたのかを考え、もう1回情報をかみしめて分析するので、面白さに対する感度が高まる。間を置いて振り返ることで、記憶を強くするという効果もあります」
いったん寝かせて忘れた頃に見返し、それでもやっぱり面白い、覚えておくべきだと思う情報を「一軍ノート」に万年筆で書き、“昇格”させるのだ。
記事より引用
僕の場合、気になるものをノートや手帳に書いたはいいもののその他の情報に埋もれてしまいそれらを活用できないことを感じてた。
とりあえず一通り書いておいて、改めて面白い・覚えておきたいと思う情報を別のノートにまとめればよかったんだな。
今まで読んだ本で気になったポイントなどはそれらをまとめて読書ノート(モレスキン)に書き写すようにしてた。これには今まで読んだ本のエッセンスが詰まっているのでノート1冊読み返せば数十冊の本を読み返すことができる。
このノートは現在3冊ほどあるのだけど、最近は本を読むことも減り、書き写すのも何となく面倒になってしまい読書ノートも放置気味になってた。
2016年にモレスキンダイアリーを買ったのだけれど、すぐに別の手帳に乗り換えたので読書ノートになりました。今度からはこれを一軍ノートとして活用する。
読んだ本で気になった部分は書き抜きしてたのだけれど、それに加えて上記のように面白い、覚えておくべきだと思う情報も書くようにしていこうと思う。
ちなみに仕事中は100円ショップで購入したモレスキンみたいなハードカバーのノート(通称ダイスキン)にメモを取るようにしている。
ブログネタはどうしようかなーって考えてたところこの記事を思い出したので「一軍ノート・二軍ノート」のことがメモられている。
仕事中は手が汚れてたりするので高価なノート類は使いたくない。だからダイスキンのポケットノートに書くようにしている。いつもは書いて終わりになってしまうので、いまは一応エバーノートに写メを撮って残すようには心がけている。
ただ写真を撮って残しているだけでは書いた情報を生かすことができないし、それに読み直すということもなかなかしないんだよね。特にデジタルで保存した場合はノートのようにパラパラと見ることはできないから余計にやらなくなっちゃう。探したいワードが決まっている場合なんかはデジタルでの検索が秀逸だけどね。
こちらは普段持ち歩いている何でもノート。仕事中は仕事専用のダイスキンで、普段はこのLIFEノートを二軍ノートとしてひたすら書いていく。今までも色々書いてきたはいいけれど、「これは残しておきたい情報だな」ってやつは一軍ノートにまとめた方が閲覧性も良くなるね。
書いたことを埋もれさせず「仕事や人生に活かせる情報」として活用できる形にする一軍ノート。最近手で書くことから離れ気味だったのでワクワクが止まらない!
自分だけの一軍ノートをとりあえず1冊完成させたいね!