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microKORG XL黄ばんだ鍵盤を塗装する!その2「塗装編」

鍵盤の塗装はバラバラではなくまとめてやろう!ムラになるよ!

前回はmicroKORG XLを分解して鍵盤を取り出しました。

今回はその塗装編ってことですが、上に書いたように「まとめて塗装する」ようにしましょう。

僕はそれを作業途中で気がつきました(笑)

 

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鍵盤を染めQを使って塗装する

使用する塗料は染めQ「サンライズオレンジ」。

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プライマーを用意しようか迷ったけど、結論からいえば無くても大丈夫でした。塗装時に注意する点といえば一度使用した古いスプレーを使うなら覚悟をしよう!ということぐらい。以下で説明します。

 

 

塗装開始!

白鍵の指が触れる面は塗りやすいので、側面とから塗っていきます。

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全体的にオレンジ色に染まる中・・・赤いポツポツが目立ちます・・・。2〜3年前に一度使用したスプレー缶だったので吹き口についていたと思われる固まった塗料も一緒に吹き付けられてしまいました。スプレー缶は新しいものを使った方がいいですね。

 

 

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薄く塗って3〜5分乾燥。また薄く塗って同じく乾燥を繰り返します。

なんだか夕焼け空のようで美しい・・・。

 

え?グラデーションになっちゃってる?てか、パーツごとにバラバラに塗ったら繋げたときに色の差が出るんじゃね?と今更気がついた。

 

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ご覧のように鍵盤によって色がムラムラ。細かい部分だけバラして塗って、表面はこのように繋げてから塗ればよかったとちょっと後悔。

 

 

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薄い部分を集中的に塗って全体的に色が馴染むようにしてみた。塗料も少ししかないので全体的に、大まかに色が塗れればヨシとしよう。そもそも黄ばんだ白鍵が目立たなくなればいいのだから。

 

表面に飛んだ赤いツブツブ塗料もあえてそのまま。また次回に塗り替える時がきたらヤスリかけて消そうと思います。

 

このままよく乾燥させて塗装は終了。分解した逆の順番で組み立てていきます。

 

組み立て編

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組み立て時に注意するのはコの字型の金具に鍵盤を引っ掛けること。ちゃんとここに引っ掛けないと鍵盤押せないだろうし、ここの爪を折る危険もありそうです。

 

 

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黒いネジをもとに戻して組み立て終了。あとはバッテリーから繋がっているコネクタを戻して、裏蓋をしめてねじ止めすれば全ての作業が完了です。

 

完成!!!

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microKORG XL サンライズオレンジVer.

 

よく見ればムラになってるし、赤いつぶつぶ付いてるけど元の状態よりはいいでしょ!

 

 

Before

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after

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昨日組み立ててしばらく弾いてみた感じでは塗装が剥がれる感じはしない。爪たてて無理やり引っ掻いたらどうなるかわからんけども。このまましばらく使ってみて汚れたり傷がひどくなったらまた塗ればいいかなって感じ。

 

鍵盤の分解や組み立てが思ったより簡単だったしね。

 

中古で買ったmicroKORG XLの鍵盤が汚いとか、リメイクしたいって人は試してみるのもいいかもね。

 

この辺の作業は自己責任でよろしくね!

 

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