みあぽん日記!日常を遊ぶログ

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コイホコ&シャチホソルジャー 小さいのに作りの細かいアートを感じられる指人形ソフビ

しばらく前に中野ブロードウェイのOne up.にてピコピコさんのコイホコ(写真左)とシャチホコソルジャー(写真右)をお迎えしました♪

 

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淡いブルーのコイホコは蓄光素体でシャチホコソルジャーは真っ黒素体。

コイホコは綺麗な青い乳白色素体だと思ってただけに、後から蓄光と気づいた時には「買ってよかった!」と嬉しさが込み上げてきました♪

 

素体そのままでもその作りの細かさはわかりますが、塗装することでより造形が浮き上がって見えてくるので、簡単塗装の「墨入れ」と「ドライブラシ」をやってみます。

 

コイホコはその蓄光が生かせるように墨入れをしてみました。

墨入れというと基本的には黒を塗って、余分な部分を拭き落として造形の細かな部分に黒い塗装を残すのですが、今回はあえて素体の色味を考慮してカラフル墨入れやってみました。

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光らしてみた時の印象が思ってたのと違うのですが、まぁアジアンなカラフルお魚って感じで良しとしましょう。墨入れをすると鱗やエラなどの細かな造形がわかりやすくなります。こんなに小さいソフビなのにこれほど造形されているすごさを感じます。

 

 

もうひとつのシャチホコソルジャーはシルバー系でドライブラシを施しました。

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墨入れが凹凸の凹み部分に塗装が残るのに対して、ドライブラシは凹凸の凸部分に色を乗せるやり方です。

シャチホコのイカツイ顔と鬼瓦のような顔が浮き上がって迫力が増しますね♪

シャチホコソルジャーの方はより「鯱鉾」らしさを出すためにシンプルなシルバーと国鉄色のみでドライブラシを行いました。

 

アートトイというサブカルチャーに手を出すとなるとひとつ数千円から数万円になりますが、こういった指人形タイプのものであれば1000円以内で手に入れられます。

 

ヒーローソフビや怪獣ソフビと違って大量生産されるものでは無いのでどうしても割高になってしまいますが、アートトイの入り口としてこういったものに触れると作りの細かさやデフォルメの仕方などを見て楽しめるので良いのではないでしょうか♪