EDCツールが金属で統一されてきた♪
そういえば6月18日で43歳になりました。いつものことながら友人とプレゼントを送り合っているわけですが、今回リクエストしたのがEDCできる「チタン製のミニライト」です。
今まで持ち歩いてた「ABITAX 0510」
アビタックスのタグライトという小型軽量のライトです。

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15年くらい持ち歩いてるタグライトですが、今でも現役で使うことができます。機能的には今でも全然使えるのですが、EDCツールをすべて金属製(チタン製)にアップグレードしたいなと思っておりました。(ビクトリノックスはアルミ製だけど)
KeyUnityチタン製ミニライト
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先端ねじ込み式により点灯できるチタン製ライトです。明るさは15ルーメンほどの光で、真っ暗なところだと足元をぼんやりと照らせる程度の明るさです。ろうそくが10〜15ルーメンと言われているのでそれくらいの明るさです。
この「明るすぎないライト」っていうのがすっごく良いんですよ。

例えば夜中に目を覚ましてトイレに行くとかあるじゃないですか。こういう真っ暗なところで10ルーメンくらいの明かりって足元を照らすには十分すぎる性能があります。
ぼんやりした光だけど、自分が歩こうとする道筋は見える。なんならトイレのライトつけずに手元のライトだけでいい。眩しすぎて脳を覚醒させないために暗めのライトってめっちゃ良いんです。
最近お気に入りな小型フラッシュライトとかもあるんですが、ボタン押した瞬間に1500ルーメンなんて壁に光反射して自分の目がやられます。
フラッシュライトこそルーメンがすべて!なんて思った時もありましが、コソコソと行動する時は「明るすぎない」というのも重要なポイントです。
背の部分には「KeyUnity」というレーザー刻印。側面にもチタン製をアピールする「Ti」の文字が刻印されてます。

本体には小さめの金属ワイヤーが付属されおり、本体の穴に通して使うようになっているのですが首にぶら下げるのにこの輪っかは大きすぎました。そこで金属棒を三角の形に折り曲げてキーリングを作成しました。

金属製でまとまり感あるEDCツールとなりました。
そういえばひとつリニューアルしたものがあります。それがこの「チタンマニア」のチタン製ピックです。
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これピック側のネジ部にシリコン製のパッキンがついているのですが、パッキン無くなっちゃってしばらくしたらピック本体無くしちゃいました。気づかぬうちにネジが緩んでしまってどこかに落としてしまったようです。
ってことで新たに同じ商品のチタンピックを購入したわけですが、以前持ってたものよりピック本体が太いんですよね。それにネジ部のバリが多くザラザラしてる。ワイヤーブラシで少し擦ってマシにはなったものの、以前持ってたやつの方が品質が良かったな。当たりハズレがあるっぽいので購入する人は運試し程度に思っておいてください。
上記の商品ですが今現在Amazonプライムデー先行セールとなっているので、興味があるなら今が買い時ですよ!!!





