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視線をかえれば見える世界が変わってくる。ほら、ちょっと横向いてごらんよ。「感動する脳」茂木健一郎

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

脳科学という分野はとても興味があり、茂木さんの書籍はつい気になって読んでしまいます。 青い文字は本から抜き出したもの。

 

黒い文字は自分の感じた言葉です。

 

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・「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」ーアインシュタイン

何のために、何の使命をもって生まれてきたのかは分からないけれど、生きるということは自分の感情を動かすことなのかな。

 

「生きる」というより「どうせ生きて行くなら」人間らしく感情を揺れ動かして喜んだり悲しんだり怒ったりして「人間らしく」いることが生きるということなのかもしれない。

 

心を塞いで感情を動かさないことは何よりも楽なこと。

 

いちいち怒ったり悲しんだりして精神的な疲労をすることはないからね。

 

それに嬉しいことも楽しいことも感じなくなってしまえば、それこそ「生きる意味」なんて分からなくなってしまう。

 

使命感を持って生きることも原動力かもしれないけど、まずは人間として与えられた「感動」を積み重ねて生きていきたいね。

 

 

 

・創造性というものは、自分の体験が基礎になって生まれるもの。

↓ ゼロからものは生み出せない。

新しく作られるもの、アイデアなどはまったくの無の状態からは生まれてこない。

 

知識も経験もゼロのとき、そこから発想を生み出すための種(核のようなもの)がそもそも無いのだから何も生まれてはこない。

 

知識というものもとても脆く、「何となく知っている」程度のものだとそれ以上の発想も生まれてこない。

 

だから自分を通して感じられた「体験」が必要で、本でもテレビでもラジオでもとりあえず得た知識というものを行動に落とし込んだときに「正解・不正解」というものを考えただけでなく身をもって感じることができる。

 

それらの経験は単純に頭の中に入っている知識とは違って、体験を通じて出てきた結果なのだからより多くのインプット(見たり・聞いたり・感じたり・感触・におい・味)をすることができ、アイデアの種として成長させることができる。

 

 

 

・子供たちに教えるべきことは二つ  

基礎的な知識や体験  

欲望と価値の持ち方

大人は分かっている(経験している)からと実際に体験をさせることなく答えを与えてはいけない。

 

例え自分が思うような結末になったとしても、子供たちにはかけがえのない経験となる。

 

知識も同じで基礎を飛ばして応用をさせようと思っても、土台となる部分が無いので最初はバランスを保てたとしても高く積み上げることで崩れやすくなる。

 

でもこれは自分にも言い聞かせたい。

 

基礎を飛ばして次にいきたくなってしまうため、結局は大きく成長することなく「ある程度」で止まってしまう。

 

うん、だから基礎を大切にしよう・・・。 大きな欲望を持った方がいい。

 

欲望というか野望のような。

小さなものではなく、とってもとっても大きな欲望。

 

人は考えられる限界までしか成長ができないと言われているので、その限界の上限をもっともっと持ち上げより大きな欲望を持った方がいい。

 

10のうち8はできるだろうと思っていたら5ぐらいしかできないかもしれない。

 

じゃあ100くらいできるだろうと思って取り組めば10なんて簡単に超えて50くらいできちゃうんだよきっと。

 

そして価値観は自分なりのものを持てばいいと思う。

自分に必要なものは何か、いらないものは何かを常に考えていたらどこに集中したら自分がハッピーか分かるもんね。

 

自分がハッピーだと思えるところに情熱を注いで価値を見いだせばいい。

 

 

 

 

・一度の体験で多くを学ぶことができる。

↓ だからこそ、何事も本物を体験することが大切。

これは自分がいままで避けて通ってきたこと。

 

見てなんとなく「分かった気になって満足」してしまう。

 

だから自分で考えられる範囲でしか物事は広がらないし、別の視点を持つこともできない。

 

他の本でも書かれていたけど、自分の中からゼロを無くすことが大切なんだよね。

 

やったことがないもの、経験したことがないものがゼロ。

 

バンジージャンプってきっと「ヒャーってなって、金○縮み上がっちゃうんだろーなー」じゃ駄目だよね。

 

実際わからないもの。

 

「きっとこうだろう」という気持ちを捨てて、命捨てる気で飛び込まないと!・・・って自分に言い聞かす。

 

 

 

・明日が今日と同じはずはない。

この言葉には何度助けられたことだろう。

 

すごく辛いとき「夜は必ず明ける。明日が今日と同じはずは無い」と何度も自分に言い聞かせて乗り越えてきた大切な言葉。

 

仕事でミスして、怒られて、さらにミスして怒鳴られて。

 

どうにもこうにも逃げ場が無いけど、「今日はダメダメだけど、きっと明日はうまくやってやる!」というパワーになったよね。

 

 

 

・欲望のレベルを下げるような言葉は、脳にとってもマイナスである。

欲望は常に大きく、理想は常に高く。限界を大きく高い位置に持って行くことで大きくなれる。

 

コレくらいでいいだろう?ダメダメ!その10000倍だって低いくらいだよ!

君の能力に限界なんて無いんだから☆

 

 

 

・「私は砂漠で遊んでいる子供のようなものである。

私は時々、美しい石ころや貝殻をみつけて喜んでいるけれど、真理の大海は私の前に未だ探検されること無く広がっている」ーアイザック・ニュートン

偉大な発見をしているニュートンですら「それは美しい石ころや貝殻程度」と言っている。

 

自分の知らない世界には未だ発見されていないものがたくさんある。

 

つまり可能性は無限大ってことじゃんね!

 

 

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・自分が体験したことばかりを繰り返して見るのではなく、経験していないことに目をやる。 ↓ 「今」のあなたが全てではない。

体験することは大切だよ。

でもそれに縛られすぎて同じことを繰り返してたらいけない。

 

まだまだ未経験のことはたくさんあるのだから、「今」のあなたが完璧な完成品ということではない。

 

もっと可能性に満ちている存在だってこと。

 

つまり「俺の限界はこんなもんじゃねーぞ!」っていつも思っていたらいいんだよね。

 

 

 

・全く同じ日など人生にはありません。

今日はすごく辛い日だった。

 

でもだからと言って明日が全く同じということはない。

 

もっと良くなってることもあるだろうし、もしかしたらもっと大変なことに・・・。

 

でも同じようなことの繰り返しに思える毎日でも、全く同じということは無いんだよね。

 

過去は変えられないけど、自分と未来は変えられるっていうじゃない。

 

ちょっとした見方を変えれば全然違う世界が見えてくるんだよ♪

 

今まで読んできた本の中で気に入った言葉をノートに書き表してきたけど、これらを再度読み返しつつ自分の思うところをコメントとして書き表していきます。

 

最初はなんだか堅苦しく書いてたけど途中から自分の素直な気持ちを書けるようになった感じがあるね。

 

最後まで書き終えて最初の方を書き直そうとも考えたんだけれど、これはこれでアリかなってことであえて修正せずにそのまま投稿。

 

一度読んだ本のエッセンスをもう一度噛み締めるようで楽しい作業だ♪

 

もし気になる言葉があったのなら、ぜひとも書籍を読んでみるのをオススメします☆

 

ちなみに青い言葉は本書からの書き抜きですが、それに対する自分の言葉(黒い文字)は今現在の言葉であって本書に書かれている内容とは一致したりしなかったりします。