奉仕活動、参加するなら思いっきりやってみる。

今日は息子の中学校の奉仕活動でした。

 

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夏休み後、運動会前の清掃作業ということで各支部ごとに集まって学校の校庭のお掃除です。こういった活動は正直なところ面倒だなって思っちゃいます。思っちゃうんだけど、どうせやるなら思い切りやってみようって毎回思うんですよね。

 

まず私たちのやるお仕事は側溝の泥すくい。

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校庭の泥や砂が入り込むので4〜5cmくらい積もっているんですよ。先生方が側溝のフタを外してくれるのですが、全部が全部取り外せないようなので取れるとこだけ外してシャベルですくい出します。シャベルはかなりの数が用意してあるのだけど、泥を運ぶ一輪車が少ない・・。すくっている時間より一輪車を待つ時間が長いです・・・。

 

もっと一輪車が用意してあればバンバン掃除も進むのですけどね、学校の設備が足らないのでこの辺は仕方ないです。思いのほか早めに側溝掃除も終わってしまったので除草作業に取りかかります。でも側溝掃除と同時に除草作業も進んでいるのでほとんどそちらも終わってます。それなので息子をつれて集めたゴミ袋を回収することに。

あまりに暇になってしまったので置いてあるリヤカーを引いて校庭を回ってゴミ袋回収に向かいました。皆がみんなゴミ袋を指定の場所に捨てにいくんじゃ時間がかかりそうだったので積極的に集めちゃいました。そしたら予定時間よりもかなり早く(40分くらい早く)奉仕活動が終了となりました。

なんてグッジョブなんでしょう♪

 

こういった地域の活動は「面倒だなぁ」と思ってしまいますが、それなら積極的に動き回って早く終わるようにしてしまえば皆がハッピーになれますね。なんだかんだ文句を言うよりも、自分から動き出した方が良いんです。終わりの時間が来るまでダラダラやるより、さっさと帰れる雰囲気を作った方がスムーズですよ。

 

たぶん参加してる生徒だって保護者だって先生達だって「休日なのに、学校の掃除かよ」って思ってると思うんです。僕は思ってますよ(笑)実際に回りの人たちがどう思ってるかわからないですけどね。それでもやらなきゃいけないならチャッチャとやってしまいましょう。

掃除でも勉強でも何でもそう。「面倒だなぁ、嫌だなぁ」なんて思いながら過ごす時間は何も生み出さないし気持ちを沈めるだけなんです。とりあえずやり始めてしまえば必ず「終わり」が見えます。「終わり」の見えない状況がいちばんストレスを感じてしまうんだよね。

だからとり「あえずやってみる」ことで物事は案外簡単に進んじゃうのではないかと、奉仕活動を通じて感じました♪