時期的に「今さら感」があるけどハッカスプレーで虫除け作ったよ。分量が難しいなコレ。

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

この前ネットを見てたら「ハッカ油がゴキブリを追い払う」というのを見かけて、そういえば使わずに放置してた「ハッカ油」があったので色々と調べて「ハッカスプレー」を作ってみました。

 

もともと山登りでブヨ対策に買ったのですが、その時はよくからず適当にハッカ油と水道水をスプレーボトルに入れて使ってました。もちろん水と油なのでちゃんと混ざりませんでしたが刺されなかったので効果があったってことでしょう☆

 

使い方によって入れる分量が違うので注意

ハッカスプレーといっても制汗スプレーとして使うのか虫除けスプレーとして使うのかによって「ハッカ油」の入れる量が変わってきます。思い通りの効果を出すために分量を把握しておきましょう。

以前「これはいつか必要になるかも・・・」なんて切り抜いたアウトドア雑誌に虫除けスプレーの作り方が載ってたのを思い出しました。

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ここに載ってる作り方

 

用意するもの

  • スプレーボトル
  • スポイト(注射器)
  • ハッカ油
  • 無水エタノール
  • 精製水

 

スプレーボトル

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写真撮る前に中にちょっと注いでしまってすが・・。

100円ショップなどで売っているスプレーボトルです。大小様々な種類がありますが、持ち運びしやすい手のひらサイズのものを選びました。だいたい100ccくらい入るものを選んだら良いと思います。

 

スポイト(注射器)

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これも100円ショップで購入しました。スプレーボトルと同じ売り場に一緒に並んでいました。

注射器と言っても針が尖っているワケではないので安全です。分量も比較的計りやすいかと思います。

 

 

ハッカ油

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各メーカーから色々出ているようですが、こちらはドラッグストアで購入しました。

注ぎ口が1滴ずつ出るものもあるようですが、コレの場合はドバッと出る恐れがあるので気をつけましょう。スポイトや注射器を用意しておくと安心です。

 

 

無水エタノール

精製水

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家には燃料用アルコールが余っていたので最初はそれでいいかなーなんて思っていましたがやっぱり「燃料用」なのでやめておきました。ハッカ油はそのままでは水には溶けませんが、アルコールと混ぜることで水と馴染むようになります。500mlで1300円ほどでした。

精製水はわざわざ買わなくてもいいかと思いましたが500mlで100円程度だったのでついでに購入しました。

 

ハッカスプレーを作ろう☆

各分量は以下のような感じです。

  • 無水アルコール 10cc
  • ハッカ油 10〜12滴(本に載っているもの)
  • まとめに載ってたもの ハッカ油2cc(スポイトで約40滴)
  • 水 90cc

 

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ボトルに無水アルコールを10cc入れます。ここにハッカ油を適量入れます。

最初に作った時は5滴入れましたが「香りがする程度」だったので10滴追加。

さらに「やっぱり強力な虫除けとして使おう」ってことで追加で約2cc(全体で50滴くらい入ったかも)入れました。

 

ここに精製水を90ccなのですが、実際には計らずにそのままボトルいっぱいまで入れてしまいました。

 

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あとは良く振れば完成です☆

全体的に混ざればこのように濁ったような感じになります。

 

ハッカ油、ハッカスプレーの詳しい使いかたなどは「まとめ記事」をご覧ください。

 

ハッカスプレーの使用感

自分にシュッシュと吹きかけてみると、アルコールの効果もあわさってスーっと冷える印象。

水とハッカ油だけのスプレーではうまく混ざらずに使用後にベタベタ感があったけど、無水アルコールに溶かしているので今回のスプレーは使用後もサラサラしている。

蚊やブヨだけでなく、ダニやゴキブリに対しても効果があるというのが嬉しいね!

それなので自分だけでなく部屋中シュッシュして家ごと虫除け対策。小さい子供がいても安心して使える虫除け。

 

まだまだ虫がいる季節だし、蒸し暑い日もあるだろうから「ハッカ油」をうまく活用していきたいですなぁ。