みあぽんねっと!

自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

ニンテンドークラシックミニファミコンは家族や友達とチョイ遊び用に最適!

当時のファミコンがそのままちっちゃくなって登場!

サイズが小さい!接続簡単だからどこにでも持っていける!

USBで電源を取り、本体とテレビの接続はHDMIケーブル1本なので友達の家に持ち込んだり旅行先に持って行ったりして手軽にワイワイ遊べる小さいファミコン!

出た当初は人気だったようで品切れ状態が続いてましたが最近は流通も落ち着いてきたようなのでAmazonで注文した翌日には我が家にやってきました☆

 

このパッケージが懐かしい!!

 

ファミリーコンピューターは1983年(昭和58年)7月15日に発売ということで、僕が生まれた約1ヶ月後に世に出てきたんですね!ちなみに僕の誕生日は昭和58年6月18日です!

 

僕が3歳の頃に父にファミコンを買ってもらい、最初にやったのはスーマーマリオでしたね。

その当時の懐かしのソフトが30タイトル入っています。

 

懐かしいファミコンソフトがたくさん

当時よくやったのは

  • スーパーマリオ
  • エキサイトバイク
  • バルーンファイト
  • グラディウス
  • ソロモンの鍵
  • スーパーマリオ3
  • ドクターマリオ

などですね。他にもアトランチスの謎とかつっぱり大相撲なんかも持ってました。

ファイナルファンタジー3はスマホを持ってからやりましたね。ラスボス手前でやめてしまいましたが・・・。

当時やってた時は自分自身が幼くてゲームのルールや内容なんて理解せず遊んでいましたが、今ならそのソフトの面白さがわかる気がします(笑)

 

ファミコン本体は片手で持てるくらい小さいです。今回はソフトが内蔵されているのでゲームソフトを入れる部分の蓋などは開きませんし、真ん中のソフトを引き出すスライドも動きません。

 

コントローラーは本体の左右にセットできる形状なので・・・

 

小さい!!ファミコン自体が小さいんだから仕方ないけど、コントローラーも小さくて可愛いです。サイズが小さいので操作性は多少犠牲になってしまってますが、ミニファミコンという性質上仕方ない部分かと思います。

 

今時ファミコンソフトをやりこむ人もいないと思うのでオリジナルのコントローラーのサイズは必要ないでしょう。それよりもミニファミコンとしての全体のバランスが重要かと思われます。

まぁコントローラーは小さいですが問題なく遊べます。

手が大きい人にはちょっと遊びずらいかとは思います。

 

これで嫁ちゃんとスーパー魂斗羅で共に戦い、ラスボス倒して最初からやり直すというのを3周連続でやりました。

 

悪魔的ゲームである魔界村は当時は1ステージのボスにすら行けなかったのに、今現在ステージ6まで来れるようになりました。その先がなかなか進めませんが・・・。

 

ロックマンは倒せないと噂のエアーマンも倒せるようになりました。成長したなぁ。

こちらDr.ワイリーに行く手前のパスワードですのでよかったら使ってみてね!

 

ミニファミコンの良いところはリセットボタンを押したところで途中セーブができるところです。昔のゲームだと例えばロックマンのようにパスワードの入力が必要だったり、セーブポイントまで行く必要がありましたが、このミニファミコンの場合はいつでもどこでも「中断ポイント」としてセーブを4つまで残すことができます。

 

これのおかげで魔界村もステージ6まで行けたわけですが、これを普通のファミコンで全クリできる気がしないです。超絶難しいですよねアレ。

 

まとめ

スマホゲームでもクオリティの高いこの時代に、あえてファミコンというレトロゲームを楽しめるミニファミコンの存在は僕ら30代以上の人にとっては「これ欲しい!」と思える1台です。

なんてったって懐かしい。このゲーム機本体をインテリアとして飾っておきたくなる懐かしのルックス。それでいて本当に遊べる。コントローラー小さいけど。

 

正直なところ子供ウケは悪いです。

 

同い年の嫁ちゃんと一緒に遊んでます。

夫婦で一緒にファミコンやる時代が来るとは思わなかったなぁ。

一緒に魂斗羅やってエイリアンを倒す戦友になれます。

嫁に援護射撃されながらダンジョンを突き進むような共同作業を一緒にやってみてください。

絆が生まれます(笑)

 

やりこみ要素は無いかもしれないけど、友達や家族と一緒にちょっと遊ぶのに適したガジェットです☆