多機能にすればするほど重量増し。見極めが難しいEDC
いつも持ち歩く(エブリデイキャリー)アイテムとして今まで身につけていたのがこちら。

・小型のLEDライト
・ビクトリノックス クラシックSD ALOX
・チタンボールペン
・チタンピック
・チタンホイッスル
ビクトリノックスクラシックSD ALOXをビクトリノックス ランブラーに変更することで小型のプラスドライバーと栓抜きを追加した。
左 ビクトリノックスクラシックSD ALOX
- 収納サイズ/縦58×横18×厚さ6mm/重さ: 17 g
- 5機能: スモールブレード(小刃)、はさみ、つめやすり、マイナスドライバー(小)、キーリング
右 ビクトリノックス ランブラー
- 収納サイズ/縦58×横19×厚さ10mm重さ: 29 g
- 材質:ブレード/ステンレススチール、ハンドル/セリドール樹脂
- 機能数:10機能/スモールブレード(小刃)・つめやすり・マイナスドライバー(小)3mm・はさみ・キーリング・ピンセット(毛抜き)・ツースピック・せん抜き・ワイヤーストリッパー・プラスドライバー(小)(フィリップス型)


ALOXの良さはその薄さと軽さ。今調べてみて改めて17gという重さに驚いた。軽いからこそ機能もコンパクトであり、今までこれで困ったことは正直ない。今回どうしてもランブラーが欲しかったのは仕事で小型のプラスドライバーを使う機会があり、いつでも使えるように持っていたかったから。
樹脂カバーのビクトリノックスになったことでピックとピンセット(毛抜き)も持ち歩けるようになったのはありがたい。
ランブラーを購入する前に迷ったのがこのエマージェンシーツール シグネチャーライトのやつ。
これはクラシックSDにLEDライトとボールペンが付いたモデル。本体の樹脂部分が蓄光となっているのもポイントが高い。本来の自分の用途としてはこのシグネチャーライトとホイッスルだけで機能的にも重量的にも完璧かもしれない。
そして現状がこの形となっている。

ビクトリノックスにピックがついたからチタンピックは外しても良いかもしれない。
というよりも季節的に寒くなってきたこともありこれらの金属アイテムをプラスチックなどの樹脂製のものと置き換えてみようと考えている。それならやっぱりエマージェンシーシグネチャーライトと樹脂製ホイッスルがベストな組み合わせではなかろうか。
そうは言ってもボールペンはコレ、ライトはコレ!というように組み合わせを楽しむのもEDCツールの楽しみでもある。

ナイフがなくても紙を切ったり、ビニール袋を切ったりはできる。でもプラスドライバーやマイナスドライバーはそれが無いと締めることも緩めることもできなかったりするんだよね。
爪の先を使ってめっちゃ緩んだネジを外すとか、仮止め程度に締めることはできるかもしれないけど、小さいネジなんかは工具がなければどうすることもできない。
そこでもうひとつ、持ち歩きたい工具がある。それがペンチなどのつかむための道具。
レザーマンの小型のペンチとか、上にあげたクニペックスの小型のプライヤーも持ってるんだけど・・・これらを持ち歩くとなるとやっぱり重さとかも気になってくるんですよ。結局は何を持ち、何を持ち歩かないかをしっかり決めることが大切ですね。






