AIエージェント「Claude Code」を使って、日記アプリや各サービスの投稿データをObsidianに一元化

8月のチャレンジ

もうまもなく9月を迎えますが8月の新しい取り組みとして「Claudeの課金」をやってみました。

 

というのも、使ってみたかったのが「Claude Code」というAIエージェントで、課金しないと使えないんですよね。

 

Claude Codeで何がやりたかったのかというと今までEvernoteに書いていた記事やライフログといったもの、またApple Journalで書いてきたもの、その他Facebookやmixiなど過去に書いた日記などを全部まとめてObsidianのデイリーノートに入れたかったというのがあります。

 

こういった作業はAIエージェントを使わずとも個別にやろうと思えばできたかもしれない。

 

しかし、形式を整えて全て同じように、そして一括で行おうと思ったらAIエージェントの出番でしょってことで試しにやってみたら「やりたいことを言葉で伝えるだけで」思った形に出来上がったのが最高にうれしい!

 

最近のライフログは全てObsidianで記録しているが、今までのデータはEvernoteに入ってたり、Appleの「ジャーナル」というアプリで書いてたり、100年日記のアプリで書いてたり、facebookの投稿や、mixiで当時書いてたものまでサービスがバラバラだし、書き方もバラバラでした。

 

それらを一元化したいと今まで考えていたが、ものすごい手間がかかるのが目に見えていた。特にアプリごとに保存形式やフォーマットが違っていたりするとそのまま読み込めなかったりしてとても面倒くさい。

 

だからずっとできなかった。

 

そこでAIエージェントを使えばそれらを一括に書き換えてObsidianに保存できるだろうってことでお試しで課金したのが大正解だった。

 

20年前から今日までのデータが一元化

見返すのも恥ずかしい・・・これが黒歴史ってやつですね。

2006年1月26日にmixiを登録したところから今日までのデータがObsidianに入りました。すごいですね20年分のデータが手元にあるって。

 

つまり自分が今までやってきた事や考えてきたことなどのデータがObsidianにまとまったということで、自分の第二の脳ができてきたことになります。

(本当かどうかは怪しい)

 

過去に書いてきた日記・ライフログと、今までブログで書いてきた記事(2300記事)も全て入っているので、これを元に自分の書き方の癖を洗い出すことで「みあぽんプロンプト」が出来上がり、自分のような思考の癖で自分が書いたような文章をAIに書かせるのも可能ってことですね。

 

そう今こうして書いている文章も実は

 

自分で書いてます。(爆)

 

ただ自分の場合、過去にずっとアナログの手帳やノートに書いていたものもあるんですよね。それらをデータ化するとなるとスキャンしないといけなかったりして・・・そちらはまだハードルが高そうです。

 

 

次なるAI

そしてまた次に気になっているAIがあるんですよ。それは「Grok」でXで標準装備されているやつですね。

 

対話方AIというとchat GPTが有名ですが、GoogleのGeminiでもClaudeでも音声での対話はできます。今せっかくClaudeに課金しているので使わなきゃもったいないと思ってゲーム攻略でも何でも話しかけるようにしてるんですよ。

 

しかしClaudeだと漢字の読み間違いがひどい。音読み訓読みがバラバラというだけでなく、明らかに読み方間違っているだろうというのも混ぜてきます。

 

で、Grokの方なんですけど話し方がめっちゃ自然なんですよ。ゲームの内容について聞いた時もちゃんと日本語名のエリアで教えてくれるし。

 

これがGeminiを使うと外国のゲームだからか英語名のエリア名称を言ってくるので全然話がわからんのです。日本の攻略サイトを参照して、日本語のエリア名で教えてって言っているのに、日本では未発売ですとか嘘つくからね。

 

その点Grokは対話もスムーズだし、音声変えるとめっちゃ可愛らしいのよ!単純に話し相手として課金しても良いんじゃないかって思えるレベル。た〜だぁ〜・・・

 

1ヶ月の金額が他は3000円位なのに5000円するんだよね。

とりあえずはClaudeの課金が消えてから考えよっと。