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自分に素直に生きる。好きなものを好きと言い、嫌いなものは基本スルー。

ラインが太くてもルアーを失くすことはある。焦って道具を壊さないように注意しよう。

今日は友達と釣りに行く予定だったのだけど台風が直撃すると言うことでキャンセルしてました。

しかし今朝起きてみたら雨も降っていないご様子。とりあえず近所の川にナマズ釣りに出かけてきました。

タックル

ロッド:アブガルシア  バスフィールドHM

リール:アブガルシア  Revo X

ライン:ナイロンライン32lb相当

ルアー:キャタピー

 

今日はいつもより水位が50cmぐらい低い。うっすら川底のゴミなんかも見えてたりします。水位が低いってことはナマズが底にいたとしてもトップに出てきやすい?ってことで期待を持ってキャストするも全然アタリもありません。

 

夕方のナマズ釣りでは釣ったことあるけれど、日中のデイナマはアタリこそあれ釣り上げたことがまだありません。これは日陰ポイントにガンガン攻め込まなければ!!

ラインはナイロンの8号なので32lb相当の強さがあります。だから草なんぞ気にせずガンガン攻め込めるわけです。木やゴミなどに根掛かりしても、ラインが強いので針を伸ばしてでもルアーを回収できます。

でも今回はちょっと違った・・・。上の画像を見てください。木のツルのようなものにルアーが引っかかり、ラインブレイクしました。そう、目の前でルアーロストするという最高に悲しい出来事です。

 

 

ルアーの針が枝に引っかかっているなら回収できそうなものの、枝に対してルアーがグルンと巻きついてひっかかってしまいました。

とりあえずルアーとラインとリールを一直線に向けて水平に引っ張るよね。(ロッドやリールの破損の原因になるためやらないように注意しましょう)

 

枝を切るか、ラインが切れるか・・・やっちゃいけないとわかりつつ、思いっきり引っ張ってラインブレイク。悲しすぎる。目の前にひっ掛かっているのに取れない寂しさ。お気に入りルアーなのに。

 

問題はそれだけじゃない。手元で切れたラインはスプールの奥深くに食い込んでしまい、切れた先端がどこにあるかわからない。無理してほじっても他のラインを傷つけるだけになりそうなので、表面に見えるラインを切りながら切れ端を探しました。

ラインがスプール奥に食い込むほど引っ張ってるってことだから場合によってはスプールの軸が曲がったりすることも考えられます。ルアーロストの際には僕みたいにに無理に引っ張らないでください。

 

ルアー失くすだけならまだしも、ロッドやリールまでは破損したら精神的にも経済的にもダメージでかいです。

 

 

釣りに行く前に巻き直したラインも、半分近くがゴミとなってしまいました。

 

改めて釣りを再開しようとしたらこんなところにもダメージが。

こちら正常なガイド(手元から4番目)です。

 

 

手元から3番目のガイドはこんなことになってました。

めっちゃぶち上がってる!完全にアッチ方向を向いておられる!!

ペンチを使ってソロ〜っと直しておきました。

 

 

太いラインだから根掛かりなんて怖くねー!なんて意気込んでおりましたがラインが簡単に切れないということはその他に与えるダメージが大きいのだと改めて思いました。がっちり根掛かりしてしまったときはロッドで無理やり引っ張るのではなく、「何か別のものにラインを巻きつけて引っ張る」というセオリー通りの方法をやるのが吉。

 

釣れないしルアー無くしちゃったしで帰ろうと思ったけど諦め切れず。

バイクを走らせ反対側に回り込み、長い棒を探して回収を試みる。

そしたらその枝が朽ち気味で毛虫の量が半端ない。結局この棒が使わなかったけども。

 

 

ルアーでルアーを引っ掛けて木の枝(ツル)を手元に引き寄せ何とか無事に回収できました♪

 

 

あと数投したら帰ろうと思ったけど、せっかくなのでもうちょっと・・・

 

 

 

 

ガシャーン!とバイクがぶっ倒れました。カゴの中みは田んぼにドーン!

ヘルメットも水浸し!!ミラーも割れた。

 

大人しくルアー回収して帰ってればよかった・・・。

とりあえずナマズ釣りはまた次回にリベンジだな。