AIを食わず嫌いせず、ちょっとずつ触れてみる

2025年の年末に友人から Chat GPT(通称チャッピー)を教えてもらい、1ヶ月くらい有料プランを試してみた。
人ではない相手と会話をするというのが慣れない感覚で面白く感じる。ただ、まだうまく会話のキャッチボールが出来ず会話をしながら深めていくところまでは出来なかった。
何かを調べたりするのにチャッピーに聞いてみるが、それが本当に正解なのかどうかは何度も会話を進めながら真実にたどりつかないといけない。
相手(AI)の言うことを一方的に鵜呑みにするのは危険だと感じる。ネットの大海には嘘も本当もあるし、本当と思い込んでいる間違いも多々ある。結局それらの情報を使うのは自分であるのだから助言を聞きつつも確らしさを意識しなきゃいけないなと思う。
今までAIを全く使ったことがないかといえば、最初に使ってみたのはWindowsのコパイロットである。メール作成において文章がいまいちまとまらない時や、上司やお客さんにメールをする際の言葉の使い方などを見直すために数回使用した程度。
ただ普段の生活では主にiPhoneを使うし、家ではMacBookを使っているので会社以外でコパイロットを使うことはない。(一応アプリは入れてるけど)
AIについて色々と調べていると今度はGoogleの Geminiと言うものが気になってくる。Googleが作るAIなんだもの、その情報量は莫大であろう。だから下手をすれば回答すらカオスな状態になるのでは?と思った。
しかしチャッピーのように話しかけてもチャッピーほどのフランクさは無い。音声にしても機械的というか、あぁAIなんですねって感じがする。
そんな感じで使いながらAIを調べていくと、プロンプトが大切ですよ!なんて言ってくる。ようはAIを使うための基本設定みたいなもので、どんな考え方をするかのベースになるもの。
それとざっくりと答えを求めるのではなく、具体的にどうしたいか?何を聞きたいか?ということを聞かなくてはいけない。つまりAIに頼る前に、「AIを使うための聞き方をしないといけない」ということを知った。
そしてAIについてまた調べていると「notebook LM」というまた別のAIがある。(実際はもっともっとたくさんある)
このnotebook LMは大海のネットの海から情報を出してくるのではく、自分で情報を与え、その中からこっちの求める回答を導きだしてくれるAIだった。今やっている使い方といえば「AIについて学びたい」と思っているので、AIに関する気になる動画(Youtube)のリンクをソースとして投げ入れる。今までならそれらの動画を見て自分で内容を知る必要があるが、リンク先を入れておくだけでそれらの情報を要約してくれたり、こちらが聞きたいことを動画をベースとして教えてくれたりする。

とりあえず今はGoogle AI Proというのが1ヶ月無料だというのでお試ししている。
写真の整理などでGoogleのストレージを100GB契約してたが、このプランだと2TBになる。(一時的ではあるけど)
これからやってみたいと思っているのが音声入力によるジャーナリング、日記などをnotebook LMに読み込ませて過去のデータを活用できる形にすること。今までEvernoteにライフログとして日付や時間を入れて行動の記録を残したり、写真を残してきたけれどそのままでは取り込むことができないことがわかった。
だからライフログとは別に、思ったこと感じたことなど自分の内面を文字化し、データ化して使える情報にするのが目的。
今までそうやってメモや記録を残してはきたけど、Evernote内に埋もれていて活用はできていない。
そうやって思考の整理のため、アクションプランのために AIを活用していきたいね。
このブログ自体が自分の考えをまとめたテキストデータであるし、もっともっと育てていくためにアウトプットしていかないといけないなと思った。あとはAIを使ってブログ書くとかね。そこに自分らしさをプラスするには、結局はAIを自分なりに使いこなす技量というか知識はやっぱり必要なんだと思う。
そう考えながらiPhoneでフリック入力頑張ってここまで書き上げました。



