カラオケって楽しいね!替え歌作るのも知的な遊び☆

人気ブログランキングへ こんばんはヤマナカ(@miapom)です。 あなたはカラオケ好きですか?僕は大好きです(`・ω・´)キリッ! カラオケBOXに行くよりも、ほとんど車の中で運転しながら歌ってることが多いです。 鼻歌なんてもんじゃないです。かなり大声で歌ってるので、鉄板の薄いUAZではほとんど垂れ流し状態なんじゃないかなと思います(´∀`) 注意:僕ではありません。 フリー画像足成 そんなカラオケなのですが、僕は「替え歌」を作るのが好きです。趣味と言っていいくらい好きです! 歌詞を聞いてると「ビビビ!(古)」っとくるんですよね。このフレーズとこのフレーズが重なるなぁなんて。 よく小学生の時なんか、そうやって替え歌を作って遊んでましたよね。今となっては意味の分からないものも多々ありますが、言葉遊びっていうのは知的な遊びなんじゃないかなと思うわけです。 UAZに乗りながら歌ってると、振動で脳が刺激されるのかアイデアがポンポン出てきます。 そうやってできた替え歌がコチラ↓↓↓ TheBoom 「風になりたい」替え歌 「UAZ(ワズ)に乗りたい」 New! ET-KING      「ギフト」替え歌「シフト」 ゴールデンボンバー 「女々しくて」替え歌「UAZ好きで」 ゴールデンボンバー  「Life is SHOW TIME」替え歌「UAZ is SHOW TIME」 ↑↑↑あとで見てみてね☆ 僕の方針としては ・歌詞が「事実」であること ・オリジナルの歌詞(音)を生かすこと 以上の2点に注意して歌詞を作っています。 1、歌詞が「事実」であること 僕の場合、UAZという「ロシア車に乗ること」に関して歌詞を思いつくのですが、たんに笑いを狙っておもしろおかしく言葉を並べるのではなく、それらの事実をふまえて「真実」を歌詞としてカタチにしていきます。 するとそこには「リアリティ」というものが生まれ、共感を呼び起こすものと信じています。 まぁ日本にいるUAZオーナーさんや、それらにかかわる人なんて数十人程度だと思うのですが、ほんのちょっとでも「共感」をえられたら嬉しいなって思うわけです。 ちなみに上にある「シフト」では僕が教員時代に「山岳部の大会」で経験したことがもとになっています。 会場から会場への移動の際、信号待ちで止まっていたらギヤが1~4(バックも)どれにも入らなくなってしまい、青になっても発進できずアタフタしてたら信号がまた赤になってしまいました。後ろには生徒を乗せたバスもいて、恥ずかしいやら申し訳ないやらの気持ちを歌にしました。 2、オリジナルの歌詞(音)を生かすこと テレビCMなどを見ていると、よく替え歌が出てくるのですが「歌詞の無理矢理感」が気になります。 それはまぁその製品に合うように言葉を変えているので仕方ないのですが、その辺をうまくつないでいくとクオリティがぐっと上がる感じがします。 小学生が替え歌を作る場合は知識としての語彙が少ないので「字余り」「字足らず」になりがちです。 そこをピタッとオリジナルの文字数でパズルのようにはめていくのが知的な言葉遊びじゃないかなと思います。 また、文字数だけでなく音(母音)を意識するとオリジナルの雰囲気を壊さずに替え歌ができます。 「シフト」を例にすると 何よりも 特別な 最高の 「ギフト」 これを (何よりも) 気まぐれ(な) 最硬の 「シ(フト)」 と、書き換えています。 ( )の部分はオリジナルの歌詞そのままです。 ここでは「最硬の」と「シフト」だけしか書き換えていませんが、ポイントになるのはその母音です。 「さいこうの」ならば「あいおうお」、「シフト」は「いうお」というように、オリジナルの歌詞の母音を崩さないようにしています。以上の2点に気をつけながら考えると、クオリティの高いものが出来るんじゃないかなって思います。 これらを車の中で大声で歌いながら考えているわけです。 ね?アホでしょ?(´∀`) でもこういうのって最高に楽しいんだよね。好きな曲にバシッと歌詞がハマった時なんて「俺すげぇ!」ってなるもの。 最高の自己満足! そして今現在、また別な替え歌を作っているんです。近いうちにブログにアップしようと思います。 6月4日新作UPしました。「UAZ(ワズ)に乗りたい」 「この曲で私の替え歌作って!」というのがあれば是非考えます☆ コメントなどお気軽にお書き下さい(・∀・) あとブログランキングに登録しています☆(・ω・)ノ GOOD!!と思ったらクリックお願いします。

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