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「レザークラフト」電動コバ磨き機の製作 フレーム製作

こんばんはヤマナカ(@miapom)です。

 

友人から依頼されている電動コバ磨き機なのですが、ちょっとずつちょっとずつ進めています。

 

と、いうのもモーターの軸に木製プーリーを取り付けるアイデアが中々出ずに作業を進められませんでした。

 

モーター側にプーリーが付かないと高さが決められないのでフレームの方まで作業が進められないっていうオチ。

 

モーター軸は15mm、木製プーリーは12,7mmなので単純に15mmまで拡大してもともと付いている金属製プーリーと入れ替えればいいと単純に思っていました。しかし旋盤の不調なのに無理矢理穴あけをすれば軸もブレるし、「もっと確実かつ簡単な方法があるはず・・・」という思考のまま思考停止状態に陥ってしまいました。

 

 

15mmのドリルで穴あけをする。旋盤ではなく卓上ボール盤で行う。 モーターの軸側に穴をあけてボルト止めをする。 もともとあったプーリーにはめ込めるよう木製プーリーを加工する。

 

すっごく簡単に作業が進むと思っていたのに、ちょっとしたことで何もかも進まないモヤモヤ感。 手間をかければどうにかなるけど、そんなんじゃなくもっと簡単に確実に取り付ける方法があるはず。

 

 

モーターの軸に直接木製プーリーをねじ込む。 もし15mmで穴あけをして取り付ける場合、プーリーが空回りしないようストッパーを作らないといけない。

 

しかしこれならばストッパーが無くてもがっちり固定できるし、モーターの回転方向だとプーリーに抵抗がかかれば「締まる」ようになっている。つまりコバ磨きを行う時には抵抗がかかるのでプーリーが緩む心配が無いんだね。

 

そもそも手で緩めようと思っても軸は回転するし、ちょっとやそっとじゃ外れないようにしてあります♪

 

 

そして万が一木製プーリーの穴の内側が削れてダメになっても(そうならないことを確信しているけどね)、その時は元々あった金属製プーリーを加工するなりして再加工できる余裕を持たせてあります。

 

プーリーが固定できればモーター高さを決められます。 モーターをマウントする金属板に穴の位置を決め、穴あけ加工と溶接作業に入ります。

 

 

ミグ溶接機でサクッと溶接。ここまでできるのに何ヶ月待たせるんだろうね。

本当に申し訳ない。 あとはこのフレームを磨き、板を取り付ける穴をあけて、塗装をします。

 

そしてモーターと板の取り付け。あ、スイッチボックスも取り付けもやらなきゃね。

 

Evernote Camera Roll 20140915 002032.jpg

最近家の仕事量が増えてきたので・・・と言い訳をしつつ、ゆっくりだけど確実に作業を進めているのでもうちょいお待ちを。